古銭買い取り業者徹底比較!

全種類の500円硬貨の買取情報とおすすめ買取業者をご紹介

500円硬貨の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!

500円硬貨の買取価格とおすすめ買取業者について

古銭の価値に悩む女性

2019年4/9発表を受け、令和発行予定:新500円バイカラークラッド硬貨について情報と画像を追加しました。こちらをクリック(タップ)で令和発行予定バイカラークラッド硬貨の情報へスクロールします!


500円玉というと1.通常硬貨として発行された「2種類」、2.記念硬貨として発行された「19種類」、3.地方自治法施行60周年記念硬貨「1種類」、の合計22種類が発行されています。

このページでは記念硬貨も含めた「22種類全ての500円硬貨」かつ「全年代」の買取相場を一覧で紹介していきます。

画像つきで紹介していますので、手元に名前のない500円硬貨をお持ちの場合も照らし合わせて探してみてください。他にも、「未使用」や「プルーフ硬貨」といった500円硬貨の状態について500円硬貨のエラー銭に関する情報も紹介していますので、500円硬貨の買取価格やおすすめ買取業者をはじめとした500円硬貨の情報をお探しの方はぜひ参考にしてください!

※図柄が異なる同種類の500円硬貨も入れると全部で72種類ですが、ここでは22種類でまとめて紹介しています。

他の額面の硬貨に関しては次のページも参考にしてください。

500円硬貨買取におけるおすすめ買取業者を紹介

500円硬貨買取の際には優秀な古銭買取業者に依頼をする事で、特に手間をかけずにお手軽かつ安心に500円硬貨の高価買取が実現可能です。ので、先に500円硬貨買取におけるおすすめ買取業者をご紹介します。硬貨の買取は古銭買取業者が併せて行っているので、【おすすめ500円硬貨買取業者=おすすめ古銭買取業者】となっています。

500円硬貨の買取価格を簡単に知る方法

メール査定がおすすめ

このページでは説明するのはあくまでも500円硬貨の目安の価値や買い取り相場ですので、先に500円硬貨の買取価格を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に500円硬貨を査定してもらえます。

500円硬貨は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに買取価格は明らかになります。

500円硬貨は状態によって価値が大きく変動しますので、正確に知りたいと言う方であればメール査定が価値を知る為にこの上ない程の最善の手段なのです!
特に、価値の高い500円硬貨をお持ちであれば、複数の古銭買取業者にメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。 メール査定であれば買取も簡単に断れますのでご安心ください♪

500円硬貨をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください

500円硬貨の買取相場と種類一覧

では、500円硬貨の価値と買取価格、概要について一覧で紹介していきます。このページで説明する500円硬貨の種類の一覧は次の通りです。また、「500円硬貨の状態」や「エラー銭」についても併せて紹介しています。

※500円硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします

4/9発表!令和発行予定の500円硬貨について

発行順:通常硬貨の500円硬貨一覧リスト

発行順:記念硬貨の500円硬貨一覧リスト

その他500円硬貨一覧リスト

※硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします。

500円硬貨の買取価格と概要を一覧でご紹介

NEW:令和発行予定「バイカラークラッド500円硬貨」について

新500円硬貨(500円バイカラークラッド500円硬貨)
新500円硬貨(500円バイカラークラッド500円硬貨)
発行開始年度:2021年(令和3年)~
品位:銅:750、亜鉛:125、ニッケル:125
量目・サイズ:7.10g・26.5㎜
令和3年に新しく発行予定の新500円硬貨の「バイカラークラッド500円硬貨」です。現行貨幣と図柄・直径サイズは同じ、量目(重量)は0.1g上がり、偽造防止効果を高める目的でもある「2色3層構造のバイカラーデザイン」が最大の特徴です。

実は2008年から発行されていた「地方自治法施行60周年記念500円硬貨」と品位・サイズ・量目が全く同じ、かつバイカラー技術で鋳造されているので、こちらの硬貨に今の500円硬貨のデザインが乗っかる形で発行されると思います。

気になる今後の買取相場予想についてですが、後述のリストのように、初めて500円硬貨が発行された「昭和57年の未使用でも買取相場は額面通り」、初めて発行された「昭和62年のプルーフ硬貨でも買取相場が800円」、「現行貨幣の500円硬貨は買取価格は500円を超えない」事を考えると、令和発行予定「バイカラークラッド500円硬貨」の買取価格は20年後になっても上がる期待はできません。

旧500円硬貨の価値と買取価格

旧500円硬貨(500円白銅貨)
発行年度:1982年(昭和57年)、1999年(平成11年)
品位:銅:750、ニッケル:250
量目・サイズ:7.20g・26.5㎜
一般的には「旧500円玉」と呼ばれ、正式名称として「500円白銅貨」と呼ばれます。図柄やサイズは新旧500円共に同じですが、素材が異なる事で新500円玉より多少重く、色も銀色です。旧500円硬貨の買取相場ですが、現在は発行されていませんが十分な量が流通しているのでほとんどは額面通りの価値で、一部例外を除いて買取は断られます。

全年代の旧500円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    プルーフ
    未使用
    並品~美品
  • 昭和57年(1982年)
    プルーフ
    発行なし
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 昭和58年(1983年)
    プルーフ
    発行なし
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 昭和59年(1984年)
    プルーフ
    発行なし
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 昭和60年(1985年)
    プルーフ
    発行なし
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 昭和61年(1986年)
    プルーフ
    発行なし
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 昭和62年(1987年)
    プルーフ
    600円~800円
    未使用
    500円~600円
    並-美品
    額面(500円)
  • 昭和63年(1988年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 昭和64年(1989年)
    プルーフ
    発行なし
    未使用
    500円~600円
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成元年(1989年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成2年(1990年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成3年(1991年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成4年(1992年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成5年(1993年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成6年(1994年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成7年(1995年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成8年(1996年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成9年(1997年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成10年(1998年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成11年(1999年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)

新500円硬貨(500円ニッケル黄銅貨)の価値と買取価格

新500円硬貨(500円ニッケル黄銅貨)
発行年度:2000年(平成12年)~現在
品位:銅:720、亜鉛:200、ニッケル:80
量目・サイズ:7.00g・26.5㎜
一般的には「新500円玉」と呼ばれますが、正式名称として「500円ニッケル黄銅貨」と呼ばれます。表面は桐の図、裏面には500・竹・橘の図が描かれており、旧500円玉とデザインは同じですが、素材が異なり色見がやや金色がかった黄銅色となっています。新500円硬貨の買取相場ですが、現在も発行・流通しているので買取は当然断られます

全年代の新500円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    プルーフ
    未使用
    並品~美品
  • 平成12年(2000年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成13年(2001年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成14年(2002年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成15年(2003年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成16年(2004年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成17年(2005年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成18年(2006年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成19年(2007年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成20年(2008年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成21年(2009年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成22年(2010年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)
  • 平成23年(2011年)
    プルーフ
    額面(500円)
    未使用
    額面(500円)
    並-美品
    額面(500円)

記念500円硬貨の買取相場と概要一覧はここから

国際科学技術博覧会記念500円硬貨の買取相場と概要

国際科学技術博覧会記念硬貨500円白銅貨
発行年度:1985年(昭和60年)
発行枚数:7000万枚
量目・サイズ:13g・直径30mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
目安買取相場:500~800円
絵柄について:表面には茨城県の県木である梅とその背景に筑波山が描かれ、裏面には国際科学技術博覧会のシンボルマークと両サイドに梅の花が描かれています。

国際科学技術博覧会記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

内閣制度創始100周年記念500円硬貨の買取相場と概要

内閣制度創始100周年記念硬貨500円白銅貨
発行年度:1985年(昭和60年)
発行枚数:7000万枚
量目・サイズ:13g・直径30mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
目安買取相場:500円~800円
絵柄について:表面には内閣総理大臣の執務の拠点である総理大臣官邸(総理官邸or首相官邸とも言う)が描かれ、裏面には内閣の角印に算用数字の500が重なるよう中央に描かれています。

内閣制度創始100周年記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

天皇陛下御在位60年記念500円硬貨の買取相場と概要

天皇陛下御在位60年記念硬貨500円白銅貨
発行年度:1986年(昭和61年)
発行枚数:7000万枚
量目・サイズ:13g・直径30mm
素材の品位:銅:750、亜鉛:250
目安買取相場:500~800円
絵柄について:表面には陛下御即位の大礼の儀が行われた京都御所内の建物「紫宸殿」が描かれ、裏面には天皇と皇室を表す「菊の御紋」が描かれています。(※裏面は全ての額面で同じ絵柄)

天皇陛下御在位60年記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

青函トンネル開通記念500円硬貨の買取相場と概要

青函トンネル開通記念硬貨500円白銅貨
発行年度:1988年(昭和63年)
発行枚数:2000万枚
量目・サイズ:13g・直径30mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
目安買取相場:500円~800円
絵柄について:表面には青函トンネルとその周りには津軽海峡を表す波模様が描かれ、裏面には青函トンネルが通じている箇所の日本地図が描かれていますが描かれています。

青函トンネル開通記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

瀬戸大橋開通記念500円硬貨の買取相場と概要

瀬戸大橋開通記念硬貨500円白銅貨
発行年度:1988年(昭和63年)
発行枚数:2000万枚
量目・サイズ:13g・直径30mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
目安買取相場:500~800円
絵柄について:表面には「岡山県側」から眺められる瀬戸大橋の全景が描かれており、裏面には瀬戸大橋で結ばれている本州と四国の地図がアップで描かれています。

瀬戸大橋開通記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

天皇陛下御即位記念500円硬貨の買取相場と概要

天皇陛下御即位記念硬貨500円白銅貨
発行年度:1990年(平成2年)
発行枚数:3000万枚
量目・サイズ:13g・直径30mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
目安買取相場:500円~800円
絵柄について:表面には特別御料儀装馬車が描かれており、裏面には天皇・皇室を表す「菊の御紋」と「束帯の紋様」が描かれています。

天皇陛下御即位記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

沖縄復帰20周年記念500円硬貨の買取相場と概要

沖縄復帰20周年記念硬貨500円白銅貨
発行年度:1992年(平成4年)
発行枚数:2000万枚
量目・サイズ:13g・直径30mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
目安買取相場:500円~800円
絵柄について:表面には沖縄の観光地としても有名な首里城の中で最も重要な建造物である「首里城正殿」が描かれ、裏面には昇竜(週が竜が空に昇っている様)が周囲に描かれ、中央に「沖縄復帰二十年」と額面が描かれています。

沖縄復帰20周年記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

皇太子殿下御成婚記念500円白銅貨の買取相場と概要

皇太子殿下御成婚記念500円白銅貨
発行年度:1993年(平成5年)
発行枚数:3000万枚
量目・サイズ:7.2g・直径26.5mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
目安買取相場:500~800円
絵柄について:表面には縁起が良いとされる瑞鳥の鶴が2羽と背景にまだらに波が描かれ、裏面には菊の御紋章と皇太子殿下浩宮様のお印である「梓」が描かれています。

皇太子殿下御成婚記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

関西国際空港開港記念500円硬貨の買取相場と概要

関西国際空港開港記念硬貨硬貨500円白銅貨
発行年度:1994年(平成6年)
発行枚数:2000万枚
量目・サイズ:7.2g・直径26.5mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
目安買取相場:500円~800円
絵柄について:表面には関西国際空港の上空から斜めに見下ろしたような形式である鳥瞰図で描かれ、裏面には近畿の地図とそれを囲むように祝意を表すリボンが描かれています。

関西国際空港開港記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

第12回アジア競技大会記念500円硬貨の買取相場と概要

第12回アジア競技大会記念硬貨硬貨500円白銅貨(走る)
発行年度:1994年(平成6年)
発行枚数:1000万枚
量目・サイズ:7.2g・直径26.5mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
絵柄について3種類の図柄が発行されており、それぞれ表面に「1.走る競技者」「2.泳ぐ競技者」「3.跳ぶ競技者」をイメージした図柄が描かれています。裏面の図柄は共通で、広島県の県花・県木である紅葉と大会のシンボルマークが描かれています。(※3種類全ての各画像は詳細ページで紹介しています)

第12回アジア競技大会記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨(跳ぶ)
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面
  • 500円白銅貨(泳ぐ)
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面
  • 500円白銅貨(走る)
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

長野オリンピック記念500円白銅貨の買取相場と概要

長野オリンピック記念硬貨硬貨500円白銅貨(1次)
発行年度:1997年(平成9年)
発行枚数:2000万枚
量目・サイズ:7.2g・直径26.5mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
絵柄について:長野オリンピック記念硬貨は「1次」「2次」「3次」と3種類の図柄が発行されており、それぞれ表面に「1.スノーボード競技」「2.ボブスレー競技者」「3.スキー競技」をイメージした図柄が描かれています。裏面の図柄は共通で、雷鳥の里でも有名な長野県の県鳥である「ライチョウ」が描かれています。(※3種類全ての各画像は詳細ページで紹介しています)

長野オリンピック記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨(1次)
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面
  • 500円白銅貨(2次)
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面
  • 500円白銅貨(3次)
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

天皇陛下御在位10年記念500円白銅貨の買取相場と概要

天皇陛下御在位10年記念硬貨500円白銅貨
発行年度:1999年(平成11年)
発行枚数:1500万枚
量目・サイズ:7.2g・直径26.5mm
素材の品位:銅:750、ニッケル:250
目安買取相場:500~800円位
絵柄について:表面には日本の象徴である富士山と皇室の紋にもなっている菊の花が描かれ、裏面には10000円金貨と同じく皇室のシンボル菊花紋を中心に橘と桜が周囲に描かれています。

天皇陛下御在位10年記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円白銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

FIFAワールドカップ記念500円の買取相場と概要

FIFAワールドカップ記念硬貨500円黄銅貨(南北アメリカ)
発行年度:2002年(平成14年)
発行枚数:1000万枚
量目・サイズ:7g・直径26.5mm
素材の品位:銅:720、亜鉛:200、ニッケル:80
絵柄について:FIFAワールドカップ記念500円硬貨は3種類の図柄が発行されており、それぞれ表面に「1.南北アメリカ」「2.アジア・オセアニア」「3.ヨーロッパ・アフリカ」の地図と選手をイメージした図柄が描かれています。裏面の図柄は共通で、大会エンブレムと45分ハーフの試合時間が描かれています。(※3種類全ての各画像は詳細ページで紹介しています)

FIFAワールドカップ記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円黄銅貨01
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面
  • 500円黄銅貨02
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面
  • 500円黄銅貨03
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

日本国際博覧会記念500円黄銅貨の買取相場と概要

日本国際博覧会記念硬貨500円黄銅貨
発行年度:2005年(平成17年)
発行枚数:824.1万枚
量目・サイズ:7g・直径26.5mm
素材の品位:銅:720、亜鉛:200、ニッケル:80
目安買取相場:500~800円位
絵柄について:表面には地球の図が大きく描かれ、その前面に世界地図が描かれており、裏面には各額面共通で愛知万博のシンボルマークと大地と開催回数を表す5本のストライプが描かれています。

日本国際博覧会記念500円硬貨(愛知万博)の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円黄銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

中部国際空港開港記念500円銀貨幣の買取相場と概要

中部国際空港開港記念500円銀貨幣
発行年度:2005年(平成17年)
発行枚数:5万枚
量目・サイズ:15.6g・直径28mm
素材の品位:純銀(銀100%)
目安買取相場:500円~2000円前後
絵柄について:表面には機内から見た中部国際空港、裏面には飛行機と中部地方が描かれている

中部国際空港開港記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円銀貨
    未使用
    1000円~2000円
    美品
    500円~1000円
    並品
    額面

南極地域観測50周年記念500円黄銅貨の買取相場と概要

南極地域観測50周年記念硬貨500円黄銅貨
発行年度:2007年(平成19年)
発行枚数:660万枚
量目・サイズ:7g・直径26.5mm
素材の品位:銅:720、亜鉛:200、ニッケル:80
目安買取相場:500円~800円位
絵柄について:表面には初代南極観測船「宗谷」と初期の南極地域観測隊に同行した樺太犬兄弟である「タロ」と「ジロ」が描かれ、裏面には南極大陸とオーロラをイメージした図柄が描かれています。

南極地域観測50周年記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円黄銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

日伯交流年・移住百年記念500円黄銅貨の買取相場と概要

日伯交流年・移住百年記念硬貨500円黄銅貨
発行年度:2008年(平成20年)
発行枚数:480万枚
量目・サイズ:7g・直径26.5mm
素材の品位:銅:720、亜鉛:200、ニッケル:80
目安買取相場:500円~800円位
絵柄について:表面には移民船として使われた事のある「笠戸丸」とブラジルが描かれ、裏面には日本の象徴「桜」とブラジルの象徴「コーヒーの実」が描かれています。

日伯交流年・移住百年記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円黄銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

天皇陛下御在位20年記念500円黄銅貨の買取相場と概要

天皇陛下御在位20年記念硬貨500円ニッケル黄銅貨
発行年度:2009年(平成21年)
発行枚数:1000万枚
量目・サイズ:7.2g・直径26.5mm
素材の品位:銅:720、亜鉛:200、ニッケル:80
目安買取相場:500円~800円位
絵柄について:表面には即位10年記念硬貨とは異なり菊の花が大きく描かれ、裏面は在位60年記念硬貨と似ており菊花紋が中心に大きく描かれています。

天皇陛下御在位20年記念500円硬貨の買取価格リスト

  • 硬貨の額面
    未使用
    美品
    並品
  • 500円黄銅貨
    未使用
    600円~800円
    美品
    500円~600円
    並品
    額面

天皇陛下御在位30年500円記念貨幣の買取相場と概要

天皇陛下御在位30年500円記念貨幣
発行年度:2019年(平成31年)
発行枚数:500万枚
量目・サイズ:7.1g・直径26.5mm
素材の品位:銅:750、亜鉛:125、ニッケル:125
販売時定価:500円(金融機関での引換方式)
絵柄について:表面には儀装馬車を中央に、桐と白樺で飾られ、裏面には菊花紋章が採用されています。

地方自治法施行60周年記念500円硬貨の買取相場と概要

地方自治記念500円硬貨:表面
発行年度:2008年~2016年(平成20年~平成28年)
量目・サイズ:7.1g・直径26.5mm
素材:銅:750、亜鉛:125、ニッケル:125
種類数:各都道府県1種ずつ(全47種)
目安買取相場:500円~1000円
絵柄について:表面には各都道府県を代表する「建造物」や「動植物」、「作品」が描かれており、裏面には「地方自治」という文字表記と共にかつての穴銭をイメージした図柄が共通で描かれています。

500円硬貨の状態についてご紹介

各種500円硬貨

500円硬貨の買取価格は前述のとおり状態によって変わりますが、「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」「並品」に加え「完全未使用品」や「極美品」というのはどういった状態の事を指すのか違いをまとめてご紹介します。

ですが、注意点として500円硬貨の状態は買取業者の査定員によっても判断基準が異なる事もあるので、詳しく500円硬貨の状態を判断したい場合はメール査定を活用することをおすすめします。

「プルーフ硬貨」について

プルーフ500円硬貨

プルーフ硬貨とは昭和62年(1987年)以降からコレクション用として特別に作られた硬貨で、表面に鏡面のように仕上げる「プルーフ加工」を施しているのが特徴です。

このプルーフ硬貨は各状態の中でも買取相場が最も高く、実際に見ると表面が鏡面のように美しいので簡単に見分ける事が出来ます。

”未使用品”について

未使用500円硬貨

500円硬貨の「未使用」とは製造時の状態を保ったままの綺麗な500円硬貨の事を指します。実は、1度使用されても製造時の状態レベルに綺麗であれば、未使用の500円硬貨として買取価格が評価される可能性も僅かにあります。
また、未使用状態の硬貨でも製造時の多少のキズは見られるものですが、製造時のキズが極僅かの場合「完全未使用品」として分類され、未使用品硬貨の中でも高い価値として評価されます。

”美品”について

美品500円硬貨

500円硬貨の「美品」とは、見た目は綺麗ですが流通時のキズや汚れなどが付いている500円硬貨を指します。製造時の輝きを残した500円硬貨の状態に見えても、基本的には一度流通した500円硬貨は美品~並品クラスになる可能性が高いです。(写真では分かりにくいですが、肉眼だと細かな当たりキズ等が見られます。)
美品の中でもキズが少なく綺麗なものは「極美品」に分類され、同じ美品の500円硬貨よりも高価買取が期待できます。

”並品”について

並品500円硬貨

500円硬貨の「並品」とは、流通時のキズや汚れ、摩耗・変色などが見られる500円硬貨を指します。普通に使用されている500円硬貨は大抵は並品に分類されると考えて問題ありません。

ちなみに、並品の500円硬貨を磨いて綺麗にされたとしても、美品や未使用品ほどの価値へは復活せず、むしろ買取価格が下がってしまうことが多いです。

新旧500円硬貨のエラー硬貨種類との買取価格とは?

エラー硬貨について

まずは前置きとして、エラーでもない通常の500円硬貨の買取相場についてを紹介します。 新500円硬貨の買取相場ですが、前述にもあるように買取相場が500円を超えることはまずないので、買取自体断られると考えて構いません。

一方で、旧500円硬貨の買取価格相場ですが、こちらも前述にある通り、新500円硬貨と同様にほとんどが買取を断られるような買取価値になります。例外として、「昭和62年」と「昭和64年」に発行された旧500円硬貨は発行枚数が比較的少なかった事から、プルーフか完未品であれば額面以上の価値・買取相場が見込めるくらいです。

ですが、新旧500円硬貨共に【エラー銭(エラー硬貨)】であれば、古銭買取においてもかなり高額な買取相場が期待できます。500円玉で紹介するエラー硬貨の買取情報は以下の種類が挙げられます。

エラー500円硬貨「角度ズレ硬貨」

エラー500円硬貨「傾打エラー硬貨」
買取価格:3000円~10万円
エラー硬貨の「角度ズレ硬貨」とは印刷の位置が悪く、角度が大きくズレてしまった硬貨のことを指します。別名「傾打エラー」とも呼びます。このタイプのエラー硬貨はズレ方の大きさによって買取価格は大きく変わります。
例えば500円硬貨の場合だと、160度以上大きくズレた傾打エラー硬貨には5~10万円前後の買取価格も期待できます。90度未満の傾打だと、大体3000円~2万円前後が期待できる買取相場になります。

エラー500円硬貨「ヘゲエラー硬貨」

エラー500円硬貨「ヘゲエラー硬貨」
買取価格:1500円~5000円
「ヘゲエラー」とは、表面が紙を折ったようにめくれているエラー硬貨のことです。「ヘゲ」と呼ばれるほか「めくれ」とも呼ばれるエラーです。このタイプのエラー硬貨は見た目が良くないことから、エラー硬貨の中では買取価格が付きづらいと言われています。
それでもヘゲの度合いによっては、500円硬貨の場合だと1500円~5000円前後までの買取価格も期待できます。記念硬貨のヘゲエラーであれば、希少性からこれ以上の買取価格も期待できます。

これらのエラー硬貨の価値や買取相場は、すべてエラーの度合いで変わってきます。前述のとおり「角度ズレ」のエラーに関しても「多少のズレ」と「大きなズレ」では、買取価格相場は大きく異なってきます。

ですので、エラー銭を見つけた際に正しい買取相場・買取価格が知りたければ、古銭買取業者に査定依頼をするのが一番確実です。

相談するおすすめの古銭買取業者については、次のページで私の実体験から紹介しているおすすめ古銭買取業者を参考にしてみてください。

今月のおすすめ業者!

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