古銭買い取り業者徹底比較!

すべての年代の500円硬貨の買取価格、新旧500円硬貨の買取相場や違いなどを紹介します。

500円硬貨の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!

新旧500円硬貨の買取価格とおすすめ買取業者について

古銭の価値に悩む女性

500円玉には「新500円玉」と「旧500円玉」の2種類があります。(記念硬貨を含めると500円玉はもっと種類が増えますが、ここでは一般流通硬貨の500円玉に絞って紹介します)

このページでは今までに発行された2種類すべての500円硬貨の、全ての年代の買取価格について画像をつけて一覧リストで紹介しています。

500円硬貨は、2000年(平成12年)に新500円玉が発行され、この時を境に新旧500円玉の流通が切り替わっていきます。思い返してみれば、2000年前半までは見かけていた旧500円玉を最近は見かける機会がかなり少なくなってきていませんか?このページでは、新旧500円玉の買取相場の他にも、双方の違いなどについてもご紹介します。

他にも、「未使用」や「プルーフ硬貨」といった500円硬貨の状態について500円硬貨のエラー銭に関する情報も紹介していますので、500円硬貨の買取価格やおすすめ買取業者をはじめとした500円硬貨の情報をお探しの方はぜひ参考にしてください!

他の額面の硬貨に関しては次のページも参考にしてください。

500円硬貨買取におけるおすすめ買取業者を紹介

500円硬貨買取の際には優秀な古銭買取業者に依頼をする事で、特に手間をかけずにお手軽かつ安心に500円硬貨の高価買取が実現可能です。ですので、先に500円硬貨買取におけるおすすめ買取業者をご紹介します。硬貨の買取は古銭買取業者が併せて行っているので、【おすすめ500円硬貨買取業者=おすすめ古銭買取業者】となっています。

500円硬貨の買取価格を簡単に知る方法

メール査定がおすすめ

このページでは説明するのはあくまでも500円硬貨の目安の価値や買い取り相場ですので、先に500円硬貨の買取価格を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に500円硬貨を査定してもらえます。

500円硬貨は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに買取価格は明らかになります。

500円硬貨は状態によって価値が大きく変動しますので、正確に知りたいと言う方であればメール査定が価値を知る為にこの上ない程の最善の手段なのです!
特に、価値の高い500円硬貨をお持ちであれば、複数の古銭買取業者にメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。 メール査定であれば買取も簡単に断れますのでご安心ください♪

500円硬貨をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください

500円硬貨の状態について

各種500円硬貨

500円硬貨は「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」と呼ばれる状態に分けられ、これらの500円硬貨の状態は500円硬貨の買取価格に大きく影響します。

ですが、500円硬貨の状態について「未使用」と「完全未使用」の基準はどう違うのかは意外と知らないものですので、500円硬貨の買取価格を説明する前に500円硬貨の状態の種類や500円硬貨の状態の基準についてご紹介します。

ですが、注意点として500円硬貨の状態は買取業者の査定員によっても判断基準が異なる事もあり、画像での美品と未使用の違いといった状態の度合いの紹介が困難となっていますので、詳しく500円硬貨の状態を判断したい場合は前述のメール査定を活用することをおすすめします。

500円硬貨の状態について一覧

500円硬貨の状態は主に「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」「並品」の4種類に分けられますので、ここでは「完全未使用品」や「極美品」に関しては文章に織り交ぜて紹介していきます。

500円硬貨「プルーフ硬貨」について

プルーフ硬貨とは昭和62年(1987年)以降からコレクション用として特別に作られた硬貨で、表面に鏡面のように仕上げる「プルーフ加工」を施しているのが特徴です。このプルーフ硬貨は各状態の中でも買取相場が最も高く、実際に見ると表面が鏡面のように美しいので簡単に見分ける事が出来ます。

500円硬貨の”未使用品”について

500円硬貨の「未使用」とは製造時の状態を保ったままの綺麗な500円硬貨の事を指します。実は、1度使用されても製造時の状態レベルに綺麗であれば、未使用の500円硬貨として買取価格が評価されることがあります。また、未使用状態の硬貨でも、製造時の多少のキズは見られるものですが、製造時のキズが極僅かの場合「完全未使用品」として分類され、未使用品硬貨の中でも高い価値として評価されます。

500円硬貨の”美品”について

500円硬貨の「美品」とは、見た目は綺麗ですが流通時のキズや汚れなどが付いている500円硬貨を指します。製造時の輝きを残した500円硬貨の状態に見えても、基本的には一度流通した500円硬貨は美品~並品クラスになる可能性が高いです。美品の中でもキズが少なく綺麗なものは「極美品」に分類され、同じ美品の500円硬貨よりも高価買取が期待できます。

500円硬貨の”並品”について

500円硬貨の「並品」とは、流通時のキズや汚れ、摩耗・変色などが見られる500円硬貨を指します。普通に使用されている500円硬貨は大抵は並品に分類されると考えて問題ありません。ちなみに、並品の500円硬貨を磨いて綺麗にされたとしても、美品や未使用品ほどの価値へは復活せず、むしろ買取価格が下がってしまうことが多いです。

500円硬貨の買取相場と価値について

では、500円硬貨の価値と買取価格、概要について一覧で紹介していきます。このページで説明する500円硬貨の種類の一覧は次の通りです。
※500円硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします

額面順:全ての額面の500円硬貨一覧リスト

※硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします。

500円硬貨の価値と買い取り価格を紹介

旧500円硬貨(500円白銅貨)の価値と買取価格

旧500円硬貨(500円白銅貨)
発行年度:1982年(昭和57年)、1999年(平成11年)
品位:銅:750、ニッケル:250
量目・サイズ:7.20g・26.5㎜
一般的には「旧500円玉」と呼ばれ、正式名称として「500円白銅貨」と呼ばれます。図柄やサイズは新旧500円共に同じですが、素材が異なる事で新500円玉より多少重く、色も銀色です。旧500円硬貨の買取相場ですが、現在は発行されていませんが十分な量が流通しているのでほとんどは額面通りの価値で、一部例外を除いて買取は断られます。

旧500円硬貨(500円白銅貨)買取価格一覧リスト

  • 年代
    プルーフ
    未使用
    美品~並品
  • 昭和57年(1982年)
    発行なし
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 昭和58年(1983年)
    発行なし
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 昭和59年(1984年)
    発行なし
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 昭和60年(1985年)
    発行なし
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 昭和61年(1986年)
    発行なし
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 昭和62年(1987年)
    ~900円
    500円~600円
    額面(500円)
  • 昭和63年(1988年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 昭和64年(1989年)
    発行なし
    500円~600円
    額面(500円)
  • 平成元年(1989年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成2年(1990年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成3年(1991年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成4年(1992年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成5年(1993年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成6年(1994年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成7年(1995年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成8年(1996年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成9年(1997年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成10年(1998年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成11年(1999年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)

新500円硬貨(500円ニッケル黄銅貨)の価値と買取価格

新500円硬貨(500円ニッケル黄銅貨)
発行年度:2000年(平成12年)~現在
品位:銅:720、ニッケル:80
量目・サイズ:7.00g・26.5㎜
一般的には「新500円玉」と呼ばれますが、正式名称として「500円ニッケル黄銅貨」と呼ばれます。表面は桐の図、裏面には500・竹・橘の図が描かれており、旧500円玉とデザインは同じですが、素材が異なり色見がやや金色がかった黄銅色となっています。新500円硬貨の買取相場ですが、現在も発行・流通しているので買取は当然断られます

新500円硬貨(ニッケル黄銅貨)買取価格一覧リスト

  • 年代
    プルーフ
    未使用
    美品~並品
  • 平成12年(2000年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成13年(2001年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成14年(2002年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成15年(2003年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成16年(2004年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成17年(2005年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成18年(2006年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成19年(2007年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成20年(2008年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成21年(2009年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成22年(2010年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)
  • 平成23年(2011年)
    額面(500円)
    額面(500円)
    額面(500円)

新旧500円硬貨でも額面より高く売れる場合がある?

エラー硬貨について

まずは前置きとして、エラーでもない通常の500円硬貨の買取相場についてを紹介します。 新500円硬貨の買取相場ですが、前述にもあるように買取相場が500円を超えることはまずないので、買取自体断られると考えて構いません。

一方で、旧500円硬貨の買取価格相場ですが、こちらも前述にある通り、新500円硬貨と同様にほとんどが買取を断られるような買取価値になります。例外として、「昭和62年」と「昭和64年」に発行された旧500円硬貨は発行枚数が比較的少なかった事から、プルーフか完未品であれば最大で600円~900円くらいの価値・買取価格相場が見込めるでしょう。ですが、そのような「エラー硬貨」や「完未品状態」といった500円硬貨はそうそう見つかるわけではありませんので、500円硬貨は新旧問わず買取は断られると考えてよいでしょう。

けれども、新旧500円硬貨共に【エラー銭(エラー硬貨)】であれば、古銭買取においてもかなり高額な買取相場が期待できます。そして、500円玉であれば可能性のあるエラーは以下の種類が挙げられます。

エラー500円硬貨「影打ち硬貨」

刻印された硬貨に別の硬貨が重なってもう一度プレスされた硬貨で、両面が同じ刻印になってしまう特徴がある。このタイプのエラー硬貨は非常に珍しいので、高価買取が期待できます。

エラー500円硬貨「角度ズレ硬貨」

印刷の位置が悪く、角度が大きくズレてしまった硬貨。このタイプのエラー硬貨はズレ方の大きさによって買取価格は大きく変わります

エラー500円硬貨「印刷ズレ硬貨」

印刷プレスがズレてしまい表面の図が大きくズレた硬貨。このタイプのエラー硬貨はズレ方の大きさによって買取価格は大きく変わります

エラー500円硬貨「ヘゲエラー硬貨」

表面が紙を折ったようにめくれているエラー硬貨。このタイプのエラー硬貨は見た目が良くないことからエラー硬貨の中では買取価格が付きづらいと言われています。

エラー500円硬貨「くぼみ・へこみ硬貨」

製造する過程で硬貨の表面にへこみやくぼみができた硬貨。このタイプのエラー硬貨はズレ方の大きさによって買取価格は大きく変わります


これらのエラー硬貨の価値や買取相場は、すべてエラーの度合いで変わってきます。例えば「印刷ズレ」のエラーに関しても「多少のズレ」と「大きなズレ」では、買取価格相場は大きく異なってきます。ですので、エラー銭を見つけた際に正しい買取相場・買取価格が知りたければ、古銭買取業者に査定依頼をするのが一番確実です。

500円エラー硬貨の買取価格の判断はその時々による需要も非常に重要な事から、古銭買取業者でも流通経路の違いから買取価格が大きくぶれるとも言われています。500円エラー硬貨の買取価格の判断は一筋縄ではいかない為、見つけ次第一度古銭買取業者に相談してみる事をお勧めします。

相談するおすすめの古銭買取業者については、次のページで私の実体験から紹介しているおすすめ古銭買取業者を参考にしてみてください。

  • 今月のおすすめ業者!
  • おすすめ古銭買い取り業者のスピード買取はこちら
ページ上部へスクロール