古銭買い取り業者徹底比較!

旧千円札(1000円札)の買取価格・価値の一覧と、おすすめ古銭買取業者

1000円紙幣の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!

1000円札の買取価格・価値を調べる方法と、旧千円札の価値一覧

古銭の価値に悩む女性

千円札は現行の「野口英世1000円札」以外にも、「夏目漱石旧1000円札」や「伊東博文旧1000円札」など、旧千円札も含めて全部で5種類の千円札が発行されています。

このページではそんな全5種類の1000円札の買取価格や概要を一覧で紹介していきます

ですが、千円札の買取価格は状態や製造番号やエラーなど、特定条件が揃う事で買取価格が大きく上がる事もあれば、逆に下がる事もある為、このページで紹介できる1000円札の買取価格はあくまでも目安となります。また、エラーなどの1000円札の買取価格が上がる条件を全てご紹介することも困難ですので、先に「正確に1000円札の買取価格を調べる方法」と「おすすめの買取業者」をご紹介します。

※1000円札の買取価格の一覧を知りたいのであればこちらをクリックするとそこまでスクロールします。

1000円札の買取におけるおすすめ買取業者を紹介

1000円札の買取は優秀な古銭買取業者に依頼をする事で、特に手間をかけずに安心に1000円札の高価買取が実現できます。また、ネットによるWEB査定も対応してもらうことが可能な古銭買取業者なので、気になる1000円札をとりあえず査定してほしい場合にもおすすめです。

1000円札買取価格を簡単に知る方法

メール査定がおすすめ

前述のとおりこのページではあくまでも1000円札の目安の買取価格ですので、先に1000円札の買取価格を正確かつ簡単に調べる方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に1000円札の買取価格を査定してもらえます。

1000円札は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに買取価格は明らかになりますよ。

特に、価値の高い可能性がある「エラー紙幣かな?」と思う千円札や特殊なぞろ目や連番の1000円札をお持ちであれば、複数の古銭買取業者にメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。メール査定であれば買取も簡単に断れるというのも地味におすすめなポイントです

1000円札をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください

1000円札(旧千円札)の買取価格一覧

千円札の買取価格と基本的な情報について一覧説明していきます
このページで説明する旧千円札の一覧は次の通りです。

旧千円札の一覧

上記の1000円札の名称をクリックするとそこまでジャンプします。

旧千円札の価値と買い取り価格を紹介

日本武尊と建部神社1000円札の価値と買い取り価格

日本武尊と建部神社1000円札
発行年度:1942年(昭和17年)~
券種:甲号券
買取価格:3万円~20万円

甲号券の千円札は通称「日本武尊1000円札」と呼ばれ、表面には日本武尊と建部神社が描かれています。そもそもの発行数が少なく、ほとんどが回収された千円札な事から希少性は高く、日本武尊1000円札の買取価格は20万円以上も期待できるお宝千円札です。多少のヤケや皺がある並品レベルでも日本武尊千円札の買取価格は3万円前後から期待できます!

聖徳太子1000円札の価値と買い取り価格

聖徳太子1000円札
発行年度:1950年(昭和25年)~
券種:日本銀行券B号
買取価格:1000円~7000円

日本銀行券B号は肖像画に聖徳太子が採用されていることから、通称「聖徳太子1000円札」と呼ばれています。記番号の頭がアルファベット1桁のものは、初期に発行された千円札のため希少性が高く、最大で7000円前後の買取価格も期待できます!記番号がアルファベット2桁の千円札でも、極美品であれば3000円前後の買取価格になることもあります。

伊藤博文1000円札の価値と買い取り価格

伊藤博文1000円札
発行年度:1963年(昭和38年)~
券種:日本銀行券C号
買取価格:1000円~5000円

日本銀行券C号は、肖像画に伊藤博文が使われており、通称で「伊藤博文1000円札」と呼ばれています。現在も使うことが出来る現行紙幣のため、買取価格が額面を超えることはほとんどありません。ですが、記番号の頭がアルファベット1桁の前期発行紙幣だと、最大で5000円前後の買取価格が期待できるようなケースもあります。

夏目漱石1000円札の価値と買い取り価格

夏目漱石1000円札
発行年度:1984年(昭和59年)~
券種:日本銀行券D号
買取価格:額面通り

日本銀行券D号券は、夏目漱石の肖像が採用されているため通称「夏目漱石1000円札」と呼ばれる千円札です。今も使える現行紙幣のため、古銭買取での買取価格はほとんど額面を超えることはありません。ですが、珍しい記番号やエラー紙幣の場合、額面を大幅に超える買取価格が付くこともあります。

野口英世1000円札の価値と買い取り価格

野口英世1000円札
発行年度:2004年(平成16年)~
券種:日本銀行券E号
買取価格:額面通り

日本銀行券E号券は、野口英世の肖像画でお馴染みの現行紙幣で、通称「野口英世1000円札」と呼ばれます。基本的に古銭買取で売ることは出来ませんが、珍しいエラーや記番号の千円札だと最大で5万円前後の買取価格が見込める場合もあります。エラー紙幣かどうか確認しつつ価値が知りたい場合、古銭買取業者に写真付きで問い合わせるのが確実です。


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