古銭買い取り業者徹底比較!

50円硬貨の買取価格とおすすめ買取業者をご紹介。すべての年代の50円硬貨の買取価格を一覧で紹介します。

50円硬貨の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!

50円硬貨の買取価格とおすすめ買取業者について

古銭の価値に悩む女性

額面が50円の硬貨は、ニッケル製の硬貨が2種類と、現行貨幣でもある白銅貨1種類の計3種類が今までに発行されています。

このページでは今までに発行された3種類すべての50円硬貨の、全ての年代の買取価格について画像をつけて一覧リストで紹介しています。

他にも、「未使用」や「プルーフ硬貨」といった50円硬貨の状態について50円硬貨のエラー銭に関する情報も紹介していますので、50円硬貨の買取価格やおすすめ買取業者をはじめとした50円硬貨の情報をお探しの方はぜひ参考にしてください!

他の額面の硬貨に関しては次のページも参考にしてください。

50円硬貨買取におけるおすすめ買取業者を紹介

50円硬貨買取の際には優秀な古銭買取業者に依頼をする事で、特に手間をかけずにお手軽かつ安心に50円硬貨の高価買取が実現可能です。ですので、先に50円硬貨買取におけるおすすめ買取業者をご紹介します。硬貨の買取は古銭買取業者が併せて行っているので、【おすすめ50円硬貨買取業者=おすすめ古銭買取業者】となっています。

50円硬貨の買取価格を簡単に知る方法

メール査定がおすすめ

このページでは説明するのはあくまでも50円硬貨の目安の価値や買い取り相場ですので、先に50円硬貨の買取価格を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に50円硬貨を査定してもらえます。

50円硬貨は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに買取価格は明らかになります。

50円硬貨は状態によって価値が大きく変動しますので、正確に知りたいと言う方であればメール査定が価値を知る為にこの上ない程の最善の手段なのです!
特に、価値の高い50円硬貨をお持ちであれば、複数の古銭買取業者にメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。 メール査定であれば買取も簡単に断れますのでご安心ください♪

50円硬貨をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください

50円硬貨の状態について

古銭の価値に悩む女性

50円硬貨は「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」と呼ばれる状態に分けられ、これらの50円硬貨の状態は50円硬貨の買取価格に大きく影響します。

ですが、50円硬貨の状態について「未使用」と「完全未使用」の基準はどう違うのかは意外と知らないものですので、50円硬貨の買取価格を説明する前に50円硬貨の状態の種類や50円硬貨の状態の基準についてご紹介します。

ですが、注意点として50円硬貨の状態は買取業者の査定員によっても判断基準が異なる事もあり、画像での美品と未使用の違いといった状態の度合いの紹介が困難となっていますので、詳しく50円硬貨の状態を判断したい場合は前述のメール査定を活用することをおすすめします。

50円硬貨の状態について一覧

50円硬貨の状態は主に「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」「並品」の4種類に分けられますので、ここでは「完全未使用品」や「極美品」に関しては文章に織り交ぜて紹介していきます。

プルーフ硬貨について

プルーフ硬貨とは、コレクション用に作られた硬貨で、表面に鏡面のような「プルーフ加工」を施しているのが特徴です。このプルーフ加工は通常の50円硬貨には見られなく、流通も通常の50円硬貨とは完全に別ルートです(コレクション用貨幣セットなど)。

未使用品について

50円硬貨の「未使用品」とは、製造されたままの綺麗な状態をキープしたままの50円硬貨を指します。そのため、一度使用された50円硬貨であっても、奇跡的に製造時の状態を保てている場合は、未使用品に分類されることもあります。 また、未使用品にも製造の際についた多少のキズは見られますが、製造時のキズが極僅かにしか見られない場合「完全未使用品」に分類されることがあり、未使用品の中では高い買取価格も期待できます。

美品について

50円硬貨においての「美品」とは、見た目は綺麗に見えますが、流通時のキズや汚れなどが付いている50円硬貨のこと製造時の輝きをまだ残したままの状態であっても、基本的には一度流通した50円硬貨は、美品~並品クラスになる可能性が高いです。ですが、美品の中でもキズが少なく綺麗なものは「極美品」に分類され、美品の50円硬貨より買取価値が上昇します。

並品について

50円硬貨の「並品」は、流通時のキズや汚れ、摩耗などがある50円硬貨のことを指します。普通に使われた50円硬貨は、大抵は並品に分類されます。また、並品状態の硬貨を磨いて綺麗にしても、買取価格が上がるどころか、むしろ買取価格が下がってしまうケースも多いので、磨かずにそのまま買取に出されたほうが良いです。

50円硬貨の買取相場と価値について

では、50円硬貨の価値と買取価格、概要について一覧で紹介していきます。このページで説明する50円硬貨の種類の一覧は次の通りです。
※50円硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします

額面順:全ての額面の50円硬貨一覧リスト

※硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします。

50円硬貨の価値と買い取り価格を紹介

菊穴ナシ50円ニッケル貨(硬貨)の価値と買取価格

菊穴ナシ50円硬貨
発行年度:1955年(昭和30年)、1958年(昭和33年)
品位:ニッケル:1000
量目・サイズ:5.50g・25.0㎜
菊穴ナシ50円硬貨は表面に菊花、裏面は分銅のデザインで、穴がない50円硬貨です。近年に発行されていた硬貨のため、古銭買取におけるプレミア価値は薄めです。菊穴ナシ50円硬貨の買取相場は、未使用レベルだと大体1000円前後の買取価格が基準ですが、一般的に流通していた美品~並品クラスだと、基本的に額面以上の買取価値は期待できません。

菊穴ナシ50円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 昭和30年(1955年)
    900円~1500円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 昭和31年(1956年)
    900円~1500円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 昭和32年(1957年)
    900円~1500円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 昭和33年(1958年)
    1500円~2000円
    50円~100円
    額面(50円)

菊50円ニッケル貨(硬貨)の価値と買取価格

菊50円硬貨
発行年度:1959年(昭和34年)~1966年(昭和41年)
品位:ニッケル:1000
量目・サイズ:5.00g・25.0㎜
菊50円硬貨は、表面は真上から見た菊花のデザインが採用されており、この時代から50円硬貨が穴あきになります。古銭買取における買取相場は、こちらもあまり高くありませんが、昭和35年の菊50円硬貨だけは例外で, 買取相場は未使用レベルだと3000円前後になります。ですが、並品だと額面以上の買取価値は期待できません。

菊50円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 昭和34年(1959年)
    700円~1400円
    50円~100円
    額面(50円)
  • 昭和35年(1960年)
    3000円~4500円
    200円~300円
    額面(50円)
  • 昭和36年(1961年)
    900円~1800円
    50円~200円
    額面(50円)
  • 昭和37年(1962年)
    300円~600円
    50円~200円
    額面(50円)
  • 昭和38年(1963年)
    300円~600円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 昭和39年(1964年)
    200円~400円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 昭和40年(1965年)
    100円~200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 昭和41年(1966年)
    200円~300円
    額面(50円)
    額面(50円)

50円白銅貨(硬貨)の価値と買取価格

50円硬貨
発行年度:1967年(昭和42年)~現在
品位:銅:750、ニッケル:250
量目・サイズ:4.00g・21.0㎜
現代でもお馴染みの50円硬貨は、表面に菊花の意匠が採用されています。基本的に古銭買取での価値はないものが多く、買取相場も額面以上にはほぼなりません。ですが、昭和62年銘の50円硬貨は例外で、未使用レベルだと2000円前後の買取価格が期待できます。他にも、一部の完全未使用品やプルーフには、額面以上の価値を持つ50円硬貨もあります。

50円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    プルーフ
    未使用
    美品~並品
  • 昭和42年(1967年)
    発行なし
    400円~800円
    額面(50円)
  • 昭和43年(1968年)
    発行なし
    300円~600円
    額面(50円)
  • 昭和44年(1969年)
    発行なし
    300円~600円
    額面(50円)
  • 昭和45年(1970年)
    発行なし
    300円~600円
    額面(50円)
  • 昭和46年(1971年)
    発行なし
    300円~600円
    額面(50円)
  • 昭和47年(1972年)
    発行なし
    200円~400円
    額面(50円)
  • 昭和48年(1973年)
    発行なし
    200円~400円
    額面(50円)
  • 昭和49年(1974年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(50円)
  • 昭和50年(1975年)
    発行なし
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 昭和51年(1976年)
    発行なし
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 昭和52年(1977年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(50円)
  • 昭和53年(1978年)
    発行なし
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 昭和54年(1979年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(50円)
  • 昭和55年(1980年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(50円)
  • 昭和56年(1981年)
    発行なし
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 昭和57年(1982年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(50円)
  • 昭和58年(1983年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(50円)
  • 昭和59年(1984年)
    発行なし
    150円~300円
    額面(50円)
  • 昭和60年(1985年)
    発行なし
    200円~400円
    額面(50円)
  • 昭和61年(1986年)
    発行なし
    150円~300円
    額面(50円)
  • 昭和62年(1987年)
    3000円
    1500円~2500円
    1000円~1500円
  • 昭和63年(1988年)
    200円
    100円~150円
    額面(50円)
  • 平成元年(1989年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成2年(1990年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成3年(1991年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成4年(1992年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成5年(1993年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成6年(1994年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成7年(1995年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成8年(1996年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成9年(1997年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成10年(1998年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成11年(1999年)
    200円
    額面(50円)
    額面(50円)
  • 平成12年(2000年)
    900円
    300円~600円
    額面(50円)
  • 平成13年(2001年)
    500円
    200円~300円
    額面(50円)
  • 平成14年(2002年)
    600円
    300円~400円
    額面(50円)
  • 平成15年(2003年)
    600円
    300円~400円
    額面(50円)
  • 平成16年(2004年)
    600円
    300円~400円
    額面(50円)
  • 平成17年(2005年)
    600円
    300円~400円
    額面(50円)
  • 平成18年(2006年)
    600円
    300円~400円
    額面(50円)
  • 平成19年(2007年)
    600円
    300円~400円
    額面(50円)
  • 平成20年(2008年)
    600円
    300円~400円
    額面(50円)
  • 平成21年(2009年)
    700円
    400円~600円
    額面(50円)
  • 平成22年(2010年)
    1600円
    1200円~1500円
    600円~900円
  • 平成23年(2011年)
    1600円
    1200円~1500円
    600円~900円
  • 平成24年(2012年)
    1600円
    1200円~1500円
    600円~900円
  • 平成25年(2013年)
    1600円
    1200円~1500円
    600円~900円
  • 平成26年(2014年)
    600円
    300円~400円
    額面(50円)
  • 平成27年(2015年)
    100円
    額面(50円)
    額面(50円)

50円エラー硬貨の買取価格について

50円エラー硬貨の買取価格

エラー硬貨の買取価格は額面ではなくエラーの度合いでエラー銭の買取価格は大きく変動します。例えば、「穴ずれ」の2枚の50円エラー硬貨があったとしても、ズレ方が少しの50円エラー硬貨なら買取価格は数千円~数万円前後ですが、ズレ方が大きい50円エラー硬貨なら、数十万円の買取価格がつく事もありえます。

このように、50円エラー硬貨の買取価格は振れ幅が大きくて紹介することが困難なので、エラー硬貨の種類と簡単な買取価格例を一覧で紹介します。

穴なしエラー硬貨

製造する過程のエラーで穴が開かず、そのまま出回ってしまった硬貨。穴なし硬貨は、あらゆるエラーコインの中でもかなり希少価値が高く、高い買取価格が期待できます。

穴ずれエラー硬貨

製造する過程で穴の位置がずれてしまい、本来と違う位置に穴があいてしまった硬貨。ずれ幅が大きいほど買取価値も高いため、古銭買取業者での写真査定を活用されることをおすすめします。

影打ち硬貨

刻印された硬貨に別の硬貨が重なった状態で、もう一度プレスされた硬貨。両面が同じ刻印になってしまう特徴があり、このタイプのエラー硬貨はなかなかありません。古銭買取における希少価値も高く、高価買取が期待できます。

角度ズレ硬貨

印刷の位置が悪く、角度が大きくズレてしまった硬貨。角度ズレのエラー硬貨は、ズレ方の大きさによって買取価格が変動します。分かりやすいズレであるほど、買取相場は高くなります。

印刷ズレ硬貨

印刷プレスがズレてしまい表面の図が大きくズレた硬貨。印刷ズレのエラー硬貨も、ズレ方の大きさによって買取価格が大きく変わってきます。

ヘゲエラー硬貨

表面が紙を折ったようにめくれているエラー硬貨。このタイプのエラー硬貨は、見た目が良くないため、エラー硬貨の中では買取価格が付きづらいと言われています。それでも、額面の数倍~数十倍の買取価格も期待できます。

くぼみ・へこみ硬貨

製造する過程で硬貨の表面にへこみやくぼみができた硬貨。へこみやくぼみの大きさによっても買取価格が変わってきます。


50円エラー硬貨の買取価格の判断はその時々による需要も非常に重要な事から、古銭買取業者でも流通経路の違いから買取価格が大きくぶれるとも言われています。50円エラー硬貨の買取価格の判断は一筋縄ではいかない為、見つけ次第一度古銭買取業者に相談してみる事をお勧めします。

相談するおすすめの古銭買取業者については、次のページで私の実体験から紹介しているおすすめ古銭買取業者を参考にしてみてください。

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