古銭買い取り業者徹底比較!

20銭硬貨について買取価格とおすすめ古銭買取業者を紹介。高く売れる20銭硬貨とは?

20銭硬貨の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!
20銭硬貨の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!

20銭硬貨の買取価格とおすすめ買取業者について

古銭の価値に悩む女性

額面が20銭の硬貨は、明治時代に発行されていた「3種類の20銭銀貨」で全種類となります。

このページでは、3種類の20銭硬貨について【全年代】の買取価格を一覧リストで概要と共に紹介しています。

他にも、「未使用」や「美品」といった20銭硬貨の状態についてもご紹介していますので、20銭硬貨の買取価格やおすすめ買取業者をはじめとした、20銭硬貨の情報をお探しの方はぜひ参考にしてください!

他の額面の硬貨に関しては次のページも参考にしてください。

20銭硬貨買取におけるおすすめ買取業者を紹介

20銭硬貨買取の際には優秀な古銭買取業者に依頼をする事で、特に手間をかけずにお手軽かつ安心に20銭硬貨の高価買取が実現可能です。

ですので、先に20銭硬貨買取におけるおすすめ買取業者をご紹介します。硬貨の買取は古銭買取業者が併せて行っているので、【おすすめ20銭硬貨買取業者=おすすめ古銭買取業者】となっています。

20銭硬貨の買取価格を簡単に知る方法

メール査定がおすすめ

このページでは説明するのはあくまでも20銭硬貨の目安の価値や買い取り相場ですので、先に20銭硬貨の買取価格を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に20銭硬貨を査定してもらえます。

20銭硬貨は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに買取価格は明らかになります。

20銭硬貨は状態によって価値が大きく変動しますので、正確に知りたいと言う方であればメール査定が価値を知る為にこの上ない程の最善の手段なのです!
特に、価値の高い20銭硬貨をお持ちであれば、複数の古銭買取業者にメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。 メール査定であれば買取も簡単に断れますのでご安心ください♪

20銭硬貨をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください

20銭硬貨の買取相場と種類一覧

では、20銭硬貨の価値と買取価格、概要について一覧で紹介していきます。このページで説明する20銭硬貨の種類の一覧は次の通りです。また、「20銭硬貨の状態」や「エラー銭」についても併せて紹介しています。

※20銭硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします

発行順:全種類20銭硬貨一覧リスト

その他20銭硬貨について

※硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします。

20銭硬貨の価値と買い取り価格を紹介

旭日竜20銭銀貨(硬貨)の価値と買取価格

旧20銭硬貨
発行年度:1870年(明治3年)、1871年(明治4年)
品位:銀:800、銅:200
量目・サイズ:5.00g・24.0㎜
旭日竜20銭銀貨は、表に龍図、裏には旭日がデザインされている20銭硬貨です。二十餞の「餞」の右側の、はらい部分がないものは「欠銭」と呼ばれ、古銭買取での買取価値が高くなります。旭日竜20銭銀貨の古銭買取での買取相場は、未使用クラスで大体7000円~2万円前後の買取価格が期待できます。買取価格は以下の一覧リストも参照してください。

旭日竜20銭銀貨の買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治3年(1870年)
    未使用
    7000円~12000円
    美品
    600円~2000円
    並品
    200円~600円
  • 明治3年・明瞭ウロコ
    未使用
    10000円~20000円
    美品
    1000円~6000円
    並品
    300円~1000円
  • 明治4年(1871年)
    未使用
    5000円~1万円
    美品
    600円~1400円
    並品
    200円~600円
  • 明治4年・欠銭
    未使用
    10000円~2万円
    美品
    2000円~1万円
    並品
    800円~2000円

竜20銭銀貨(硬貨)の価値と買取価格

竜20銭硬貨
発行年度:1873年(明治6年)~1905年(明治38年)
品位:銀:800、銅:200
量目・サイズ:5.39g・23.50㎜
竜20銭銀貨は、表には龍図・裏面には菊の紋章と二十銭の額面表記があります。竜20銭硬貨は明治6年~38年と比較的長く発行されていた硬貨で、その年度の発行枚数によって買取価格も異なります。特に、明治13年銘は未使用クラスだと400万円以上の買取価格も期待でき、古銭買取の中でも買取価値が非常に高い事で知られる竜20銭銀貨です。

竜20銭銀貨の買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治6年(1873年)
    未使用
    2000円~1万円
    美品
    300円~2000円
    並品
    100円~300円
  • 明治6年・欠日
    未使用
    4万円~6万円
    美品
    1万円~25000円
    並品
    3000円~1万円
  • 明治7年(1874年)
    未使用
    8000円~2万円
    美品
    1000円~5000円
    並品
    400円~2000円
  • 明治8年・前期
    未使用
    6万円~16万円
    美品
    12000円~3万円
    並品
    5000円~12000円
  • 明治8年・後期
    未使用
    3万円~5万円
    美品
    7000円~15000円
    並品
    4000円~7000円
  • 明治9年・前期
    未使用
    15000円~25000円
    美品
    1000円~5000円
    並品
    400円~1000円
  • 明治9年・後期
    未使用
    3000円~8000円
    美品
    600円~1500円
    並品
    100円~600円
  • 明治10年(1877年)
    未使用
    2万円~35000円
    美品
    2000円~6000円
    並品
    300円~1000円
  • 明治13年(1880年)
    未使用
    250万円~450万円
    美品
    12万円~170万円
    並品
    40万円~90万円
  • 明治18年(1885年)
    未使用
    2000円~8000円
    美品
    200円~1000円
    並品
    100円~200円
  • 明治20年(1887年)
    未使用
    2000円~8000円
    美品
    200円~1000円
    並品
    100円~200円
  • 明治21年(1888年)
    未使用
    6万円~14万円
    美品
    8000円~2万円
    並品
    2500円~8000円
  • 明治24年(1891年)
    未使用
    4000円~15000円
    美品
    400円~1000円
    並品
    150円~400円
  • 明治25年(1892年)
    未使用
    3000円~12000円
    美品
    300円~800円
    並品
    100円~300円
  • 明治26年(1893年)
    未使用
    3000円~12000円
    美品
    300円~800円
    並品
    100円~300円
  • 明治27年(1894年)
    未使用
    8000円~25000円
    美品
    200円~1000円
    並品
    50円~200円
  • 明治28年(1895年)
    未使用
    2000円~1万円
    美品
    200円~700円
    並品
    50円~200円
  • 明治29年(1896年)
    未使用
    3000円~12000円
    美品
    300円~800円
    並品
    100円~300円
  • 明治30年(1897年)
    未使用
    2000円~8000円
    美品
    200円~1000円
    並品
    100円~200円
  • 明治31年(1898年)
    未使用
    1000円~6000円
    美品
    200円~500円
    並品
    50円~200円
  • 明治32年(1899年)
    未使用
    1000円~6000円
    美品
    200円~500円
    並品
    50円~200円
  • 明治33年(1900年)
    未使用
    2万円~5万円
    美品
    5000円~1万円
    並品
    500円~2000円
  • 明治34年(1901年)
    未使用
    10万円~20万円
    美品
    1万円~25000円
    並品
    4000円~1万円
  • 明治37年(1904年)
    未使用
    2000円~8000円
    美品
    200円~1000円
    並品
    100円~200円
  • 明治38年(1905年)
    未使用
    1000円~6000円
    美品
    200円~500円
    並品
    50円~200円

旭日20銭銀貨(硬貨)の価値と買取価格

旭日20銭硬貨
発行年度:1906年(明治39年)~1911年(明治44年)
品位:銀:800、銅:200
量目・サイズ:4.05g・20.30㎜
旭日20銭銀貨は、表面には菊の紋章と二十銭の額面表記・裏には旭日がデザインされている20銭硬貨です。明治44年発行の旭日20銭硬貨は発行枚数が極端に少なく希少価値も高いため、硬貨買取においても特に高い買取価格が期待できます。古銭買取での明治44年発行の旭日20銭硬貨の買取価格は、未使用クラスで15万円もの買取価格が期待できます。

旭日20銭銀貨の買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治39年(1906年)
    未使用
    1万円~2万円
    美品
    150円~2000円
    並品
    50円~150円
  • 明治40年(1907年)
    未使用
    3000円~8000円
    美品
    100円~600円
    並品
    20円~100円
  • 明治41年(1908年)
    未使用
    3000円~8000円
    美品
    100円~600円
    並品
    20円~100円
  • 明治42年(1909年)
    未使用
    3000円~8000円
    美品
    100円~600円
    並品
    20円~100円
  • 明治43年(1910年)
    未使用
    3000円~8000円
    美品
    100円~600円
    並品
    20円~100円
  • 明治44年(1911年)
    未使用
    7万円~15万円
    美品
    8000円~15000円
    並品
    2000円~5000円

20銭硬貨の状態について

20銭硬貨の状態の定義とは

50銭硬貨は「未使用」「美品」と呼ばれる状態に分けられ、20銭硬貨の状態は買取価格に大きく影響します。

ですが、20銭硬貨の状態について「未使用」と「完全未使用」の基準はどう違うのかといった事は意外と知らないものですので、20銭硬貨の状態の種類や定義についてご紹介します

ですが、注意点として20銭硬貨の状態は買取業者の査定員によっても判断基準が異なる事もあるので、詳しく20銭硬貨の状態を判断したい場合はメール査定を活用することをおすすめします。

未使用品について

未使用20銭硬貨

20銭硬貨の「未使用品」とは、製造されたままの綺麗な状態を保ったままの20銭硬貨のことで、希少価値も高いため、高い買取価格が期待できます。

また、未使用品であっても製造の際にキズがつきますが、製造時のキズがごく僅かしかない場合「完全未使用品」の20銭硬貨として分類され、未使用品よりも高い買取価格が期待できます。

美品について

美品20銭硬貨

20銭硬貨の「美品」とは、見た目は綺麗に見えますが、流通時のキズや汚れなどがある20銭硬貨のことです。製造時の輝きをまだ残したままの状態であったとしても、基本的には一度流通した20銭硬貨は、美品~並品クラスに分類される可能性が高いです。
ですが、美品の中でもキズが少なく綺麗なものは「極美品」として分類され、美品の20銭硬貨よりも買取価値が上がります。

並品について

並品20銭硬貨

20銭硬貨の「並品」は、キズや汚れ、摩耗などがある20銭硬貨のことを指します。普通に流通していた20銭硬貨は、大抵は並品として分類されます。

並品状態の20銭硬貨を磨いて綺麗にしても、買取価格が上がるどころか、むしろ買取価格は下がってしまうので、そのまま買取に出されたほうが良いです。

20銭エラー硬貨の買取価格について

20銭エラー硬貨の買取価格

20銭硬貨は発行枚数が多く、また明治時代に発行されていた硬貨であり製造技術も乏しかったことから、エラー硬貨も複数発見されています。

例えば、明治3年・明治4年に発行されていた「旭日竜20銭銀貨」は、明治4年銘のものに「欠銭」という種類が存在しています。これは、表面の「二十餞」の「餞」の字のはらいが欠けているものを指しますが、これはエラー硬貨の一種です。

旭日竜20銭硬貨の「欠銭」においては、こうしたエラー硬貨が多数発行されているため、そういう種類として定着したものです。

古銭買取業者へ20銭硬貨を売るにあたっても、エラー硬貨の存在は買取価値を大幅に上げてくれるため、「硬貨に一見変わったところはないか」は、是非チェックしておきたいポイントです。以下、20銭硬貨で発見されたことのある代表的なエラー硬貨の種類をご紹介します。

エラー20銭硬貨「欠月エラー硬貨」

エラー20銭硬貨「欠月エラー硬貨」
買取価格:~1万円
エラー20銭硬貨の「欠月エラー硬貨」とは年銘表記「明治○○年」の「明」の字の月のはらい部分が欠けているエラー硬貨です。明治初期に発行されていた硬貨では稀に発見され、通常品よりも高い買取価格が期待できます。
例えば、こちらの旭日竜20銭銀貨(並品~美品程度)の欠月エラーだと、古銭買取での買取価格は1万円前後まで期待できます。ただ、欠月エラーが買取価格にどれほど影響するかは査定基準によっても変わります。

エラー20銭硬貨「角度ズレ硬貨」

エラー20銭硬貨「角度ズレ硬貨」
買取価格:数千円~10万円
エラー20銭硬貨の「角度ズレ硬貨」とは印刷の位置が悪く、角度が大きくズレてしまった硬貨で、別名「傾打エラー」とも呼ばれます。角度ズレのエラー硬貨はズレ方の大きさによって買取価格が変動し、基本的にズレが大きいほど買取相場は高くなります。90度前後のズレならば、硬貨の種類・発行年によって10万円前後の買取価格が付くこともあります。ズレの角度が30度未満と小さいエラーでも、上記の買取相場リストに数千円前後がプラスされるケースもあります。

エラー20銭硬貨「ヘゲエラー硬貨」

エラー20銭硬貨「ヘゲエラー硬貨」
買取価格:数百円~5000円
20銭硬貨に見られるエラーの中で「ヘゲエラー」とは表面が紙を折ったようにめくれているエラー硬貨のことを指します。このタイプのエラーは見た目が良くないので、エラー硬貨の中では買取価格が付きにくいとは言われていますが、それでも通常の20銭硬貨より買取価格は期待できます。例えば、こちらの20銭硬貨のように分かりやすいヘゲエラーがあれば、買取価格は5000円前後までが期待できます。20銭硬貨の種類や発行年によってはこれ以上の買取価格が付くケースも多くあります。

このような事例もあり、20銭硬貨の買取価格の判断はその時々による需要も非常に重要な事から、古銭買取業者でも流通経路の違いから買取価格が大きくぶれるとも言われています。

20銭硬貨の買取価格の判断は一筋縄ではいかない為、見つけ次第一度古銭買取業者に相談してみる事をお勧めします。

相談するおすすめの古銭買取業者については、次のページで私の実体験から紹介しているおすすめ古銭買取業者を参考にしてみてください。

今月のおすすめ業者!

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