古銭買い取り業者徹底比較!

一円札の価値・買取価格の一覧と、おすすめ古銭買取業者

一円札の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!

一円札の買取価格・価値を調べる方法と、紙幣の価値一覧

古銭の価値に悩む女性

今まで発行されてきた一円札には、古い紙幣では明治時代から、一番近年のものでは昭和21年と、全6種類が発行されてきました。

このページでは、今まで発行されてきた6種類全ての一円札の買取価格や概要を、画像付き一覧で紹介していきます

ですが、1円札の買取価格は状態や製造番号やエラーなど、特定条件が揃う事で買取価格が大きく上がる事もあれば、逆に下がる事もある為、このページで紹介できる1円札の買取価格はあくまでも目安となります。また、エラーなどの1円札の買取価格が上がる条件を全てご紹介することも困難ですので、先に「正確に一円札の買取価格を調べる方法」と「おすすめの買取業者」をご紹介します。

※一円札の買取価格の一覧は、こちらをクリックするとそこまでスクロールします。

一円札の買取におけるおすすめ買取業者を紹介

一円札の買取は優秀な古銭買取業者に依頼をする事で、特に手間をかけずに安心に一円札の高価買取が実現できます。また、ネットによるWEB査定も対応してもらうことが可能な古銭買取業者なので、気になる1円札をとりあえず査定してほしい場合にもおすすめです。

1円札の買取価格を簡単に知る方法

メール査定がおすすめ

前述のとおりこのページではあくまでも1円札の目安の買取価格ですので、先に1円札の買取価格を正確かつ簡単に調べる方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に1円札の買取価格を査定してもらえます。

1円札は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに買取価格は明らかになりますよ。

特に、価値の高い可能性がある「エラー紙幣かな?」と思う1円札や、特殊なぞろ目・連番の1円札をお持ちであれば、複数の古銭買取業者にメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。メール査定であれば買取も簡単に断れるというのも地味におすすめなポイントです

1円札をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください

一円札(1円紙幣)の買取価格一覧リスト

今まで発行された一円札の買取価格と、いつまで発行されたか、今でも使えるのかなどの基本的な情報について、画像付き一覧で説明していきます。
このページで説明する1円紙幣の一覧は次の通りです。昔の古い1円札の種類や、買取価値はいくらか調べたい場合などに参考にしてください。

1円札の種類・買取価格一覧

上記の1円札の名称をクリックするとそこまでジャンプします。

1円札の価値はいくら?買い取り価格を紹介

大黒1円札(旧兌換銀行券1円)の価値と買い取り価格

大黒1円札
発行年度:1885年(明治18年)~1958年(昭和33年)
券種:旧兌換銀行券
買取価格:1万円~13万円前後

旧兌換銀行券1円は、大黒天の図柄から「大黒一円札」と呼ばれる古紙幣で、実は今でも使える1円札です!(※理由は後述)ただ、古銭的な価値の方がはるかに高く、普通に使われていた並品の紙幣でも1万円前後の買取価格が期待できますし、未使用ピン札の一円札だと最大で13万円前後の買取価格も期待できますので、絶対に古銭買取に出した方がお得です!

漢数字1円札(改造兌換銀行券)の価値と買い取り価格

漢数字1円札
発行年度:1889年(明治22年)~1958年(昭和33年)
券種:改造兌換銀行券
買取価格:3000円~3万円

改造兌換銀行券1円紙幣は、肖像画の人物は武内宿禰、記番号が漢数字であることから「漢数字一円札」と呼ばれています(アラビア数字一円札は下記に記載します。)。古銭買取での漢数字一円札の価値は高く、買取価格相場は普通に使われていた並品の紙幣で3000円前後、未使用ピン札だと最大で3万円前後の買取価格も期待できます。

アラビア数字1円札の価値と買い取り価格

アラビア数字1円札
発行年度:1916年(明治32年)~1958年(昭和33年)
券種:大正兌換銀行券
買取価格:50円~9000円

大正兌換銀行券1円は、上記の漢数字一円札とほぼ同じ紙幣ですが記番号がアラビア数字で記載されているため「アラビア数字一円札」と呼ばれます。アラビア数字一円札は番号によっても価値が変わり、同じ未使用ピン札で価値を比較した場合でも、100番台は最大9000円前後、200番台は2000円前後、300番台だと400円前後の買取価格が期待できます。

中央武内1円札(不換紙幣)の価値と買い取り価格

中央武内1円札
発行年度:1943年(昭和18年)~1958年(昭和33年)
券種:不換紙幣(い号券)
買取価格:1円~1000円

不換紙幣の1円札は、肖像画人物の武内宿禰が中央に配置されていることから「中央武内一円札」とも呼ばれます。後述の改正不換紙幣とほぼ同じ一円札ですが、通し番号があるのが特徴です。古銭買取での買取価格相場は、普通に使用された並品だと100円未満の買取価格になりますが、未使用ピン札だと最大で1000円前後の買取価格相場に上昇します。

中央武内1円札(改正不換紙幣)の価値と買い取り価格

改正不換紙幣1円札
発行年度:1944年(昭和19年)~1958年(昭和33年)
券種:改正不換紙幣
買取価格:1円~1800円

改正不換紙幣の一円札も通称「中央武内一円札」と呼ばれ、上記の不換紙幣一円札とほぼ同じですが、通し番号が省略されているのが特徴です。組番号が35~47の紙幣が前期・組番号48~49の紙幣が後期と呼ばれ、それぞれで価値も違います。例えば未使用ピン札なら、前期だと最大1500円、後期だと1800円前後と期待できる買取価格が異なります。

二宮尊徳1円札の価値と買い取り価格

二宮尊徳1円札
発行年度:1946年(昭和21年)~1958年(昭和33年)
券種:日本銀行券A号
買取価格:1円~1000円

日本銀行券A号の1円紙幣は、肖像画人物に二宮尊徳が採用されていることから「二宮尊徳一円札」と呼ばれます。比較的新しい時代に発行されている紙幣のため、古銭買取での希少価値は期待できず、買取価格は100円未満に留まります。ですが、印刷所番号によっても買取価値が変わり、最大で1000円近い買取価格が期待できるレアケースもあります。


一円札って今でも使える?現行紙幣の1円紙幣たち

1円札はいつまで発行

上記の価値・買取価格一覧でご紹介したように、日本で発行されてきた一円札には6種類があります。

一円札は今ではもちろん発行されていませんし、古いものでは明治時代、最も新しい紙幣でも昭和の発行と、かなり昔に使われた紙幣であることがお分かりいただけたかと思います。

ですが、上記でご紹介した一円紙幣は全種類、今でも支払いなどで使える「現行紙幣」なんです。他の古紙幣は今では失効しているものがほとんどなのに、一円札だけ今でも使えるのには理由があります。

昔、日本は「金・銀と交換することが出来る紙幣(兌換券)」を作っており、それでお金に価値を持たせていたのです。つまり、昔は貨幣=金・あるいは銀の価値だったのです。これを「金本位制」(銀本位制)といいます。 ちなみに、今の日本で発行されている貨幣は「政府がお金の価値を保証」している「不換紙幣」です。よって、金銀との交換(兌換)は出来ません。

もちろん一円札も金銀本位制の例外ではなく、昔の人々は「一円札は、一円分の金銀の価値を持つ紙幣」として使っていたのです。 ですが、この「金本位制」には、「お金に信用力を持たせることが出来る」というメリットがありましたが、「国内の金が潤沢にないと実現できない」というデメリットもありました。そのため、日本は金銀本位制を行ったり、一旦停止して不換紙幣に替えたり…と、情勢によって切り替えていたのです。

日清戦争で勝利を果たした日本は、多額の賠償金を獲得することが出来たので、金本位制を実現させます。ですが「一円分の金で金貨を作ろうとしたら、量が少なすぎて出来ない」という事態に陥り、”一円=量が少なすぎて実質、金との交換は不可”という結果に至りました。

そのため、あらゆる額面の紙幣の中でも一円札だけは、「今後ずっと、1円としての貨幣価値を持つ」と定められたのです。この取り決めが今も残っているため、一円札は一応、貨幣としても使えるんです。

ですが、一円紙幣はお金として使ってしまうより、古銭的な価値のほうが高い場合が遥かに多く、支払いなどで使ってしまうと損をしてしまう恐れがあります。また、古紙幣の中には上述の日本銀行券A号のように、「番号や記号によって買取価値が変動する」タイプの古紙幣も多くあり、中には数万円もの買取価格差が出る紙幣もあります。

一円札は、普通に支払いで使ってしまうよりも、古銭買取業者に一度質問して、価値を確認しておくことをおすすめします。こちらの古銭買取おすすめ業者一覧も参考にしてください。

一円札の肖像画人物は誰?武内と二宮とは?

それぞれデザインは異なりますが、一円札に登場する人物は「武内宿禰」「二宮尊徳」の2人しかいません。

武内宿禰は、「漢数字一円札(1889年発行)」、「アラビア数字一円札(1916年発行)」、「中央武内一円札」の肖像画人物です。 武内宿禰は宇部神社の御祭神なので、一円札のデザインにも宇部神社が一緒に描かれている紙幣があります。
一円札の人物「武内宿禰」は、伝承上の人物で、大和朝廷の初期頃に活躍したと伝えられています。忠誠的で理想の大臣だとされていること、そして長寿であったことから、神の代弁者としても活躍していた人物だそうです。

二宮尊徳は、日本銀行券A号の一円札の肖像画人物に使われていて、二宮金次郎としても知られる人物です。二宮尊徳は貧しい生家を再興した他、村や民家の救済を行って功績をあげ、幕府の役人にまで昇進しました。

一円札の価値を知るには、古銭買取をおすすめ

1円紙幣の値段や価値は、紙幣の種類によって大きく異なります。

例えば、プレミア紙幣としても知られる「大黒1円札」なら、10万円以上の価値も期待できますが、今でも現行紙幣として使うことの出来る「日本銀行券A号1円」だと、古銭的な価値はかなり薄くなります。 ですが、日本銀行券A号1円は、紙幣の状態の他に実は「製造所番号」によっても価値が分けられていて、組番号の下二桁「32」番ならば、1円札1枚でも1000円近い買取価値にまで伸びる場合があります。(※状態による)

基本的に一円札は、額面よりも古銭的な価値の方が高いため、古銭買取業者で一度価値を確認しておくことをおすすめします。

1円札の古銭的な買取価値がいくらか明らかにしたい場合は、「古銭買取業者へ質問してみる」のが最も手っ取り早い方法です。 問い合わせフォームに紙幣の写真を添付して、いくらで売れそうか質問すると、ある程度の買取価格目安や価値の有無を返信してもらうことが出来るので、簡単に古銭の買取価値がいくらか調べることが出来ます。

古い紙幣の中には、一枚で何百万円もの価値を持つようなプレミア品も沢山ありますので、古いお金や紙幣などをまとめてお持ちであれば、価値が高いうちに買取に出されることをおすすめ致します。

1円札をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください。

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