古銭買い取り業者徹底比較!

5円札の買取価値の一覧と、おすすめ古銭買取業者

5円紙幣の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!

5円札の買取価格・価値を調べる方法と、5円札の価値一覧

古銭の価値に悩む女性

5円札は、実は古いものでは明治時代から発行されていて、これまでに11種類の5円札が発行されてきました。 デザインは菅原道真の人物画、あるいは武内宿禰の人物画がほとんどですが、大黒像や彩紋の5円札なども発行されてきました。

このページでは、今まで発行されてきた11種類全ての5円札の買取価格や概要を、画像付き一覧で紹介していきます

ですが、5円札の買取価格は状態や製造番号やエラーなど、特定条件が揃う事で買取価格が大きく上がる事もあれば、逆に下がる事もある為、このページで紹介できる5円札の買取価格はあくまでも目安となります。また、エラーなどの5円札の買取価格が上がる条件を全てご紹介することも困難ですので、先に「正確に5円札の買取価格を調べる方法」と「おすすめの買取業者」をご紹介します。

※5円札の買取価格の一覧は、こちらをクリックするとそこまでスクロールします。

5円札の買取におけるおすすめ買取業者を紹介

5円札の買取は優秀な古銭買取業者に依頼をする事で、特に手間をかけずに安心に5円札の高価買取が実現できます。また、ネットによるWEB査定も対応してもらうことが可能な古銭買取業者なので、気になる5円札をとりあえず査定してほしい場合にもおすすめです。

5円札の買取価格を簡単に知る方法

メール査定がおすすめ

前述のとおりこのページではあくまでも5円札の目安の買取価格ですので、先に5円札の買取価格を正確かつ簡単に調べる方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に5円札の買取価格を査定してもらえます。

5円札は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに買取価格は明らかになりますよ。

特に、価値の高い可能性がある「エラー紙幣かな?」と思う5円札や、特殊なぞろ目・連番の5円札をお持ちであれば、複数の古銭買取業者にメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。メール査定であれば買取も簡単に断れるというのも地味におすすめなポイントです

5円札をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください

5円札(五円紙幣)の買取価格一覧リスト

今まで発行された5円札の買取価格と、いつまで発行されたか、今でも使えるのかなどの基本的な情報について、画像付き一覧で説明していきます。
このページで説明する五円紙幣の一覧は次の通りです。昔の古い5円札の種類や買取価値はいくらか調べたい場合などに参考にしてください。

5円札の種類・買取価格一覧

上記の5円札の名称をクリックするとそこまでジャンプします。

5円札の価値はいくら?買い取り価格を紹介

大黒5円札(旧兌換銀行券5円)の価値と買い取り価格

大黒5円札
発行年度:1885年(明治18年)~1939年(昭和14年)
券種:旧兌換銀行券
買取価格:10万円~100万円前後

旧兌換銀行券の5円紙幣は、裏面に大黒天が描かれていることから、通称「裏大黒5円札」と呼ばれる古紙幣です。大黒の古紙幣は古銭業界では有名な希少品で、こちらの裏大黒5円の買取価格は、普通に使われていた並品の紙幣でも10万円以上の買取価格が期待でき、もし未使用のピン札だと100万円近い買取価格も十分期待できるプレミア紙幣です。

分銅5円札の価値と買い取り価格

分銅5円札
発行年度:1888年(明治21年)~1939年(昭和14年)
券種:改造兌換銀行券
買取価格:10万円~60万円

改造兌換銀行券5円紙幣は、肖像画は菅原道真ですが、紙幣真ん中のデザインから「分銅5円」と呼ばれている5円札です。分銅5円札の古銭買取での買取価格は、使用感のある並品でも10万円前後の買取価格が期待できます。もし未使用の分銅5円札が発見された場合は、60万円前後の買取価格も期待できるプレミア紙幣です。

中央武内5円札の価値と買い取り価格

中央武内5円札
発行年度:1899年(明治32年)~1939年(昭和14年)
券種:甲号兌換銀行券(甲号券)
買取価格:2万円~20万円

甲号兌換銀行券5円紙幣は、紙幣の中央に武内宿禰が採用されており、通称「中央武内5円札」と呼ばれます。中央武内5円札の古銭買取における買取価値は、並品で2万円前後、未使用のピン札で最大20万円前後の買取価格が期待できます。中央武内5円札は記号が万葉かなの前期・アラビア数字の後期に分けられ、後期だと更に高い買取価値も期待できます。

透かし大黒5円札の価値と買い取り価格

透かし大黒5円札
発行年度:1910年(明治43年)~1939年(昭和14年)
券種:乙号兌換銀行券(乙号券)
買取価格:15000円~15万円

乙号券の5円紙幣は、人物は菅原道真ですが、透かし模様に大黒天が採用されていることから「透かし大黒5円札」と呼ばれる古紙幣です。古銭買取での買取価値は、並品だと15000円前後の買取価格が、未使用のピン札だと最大で15万円前後の買取価格も期待できます。緑色のインクで印刷されて不気味に見えるため「幽霊札」と呼ばれた紙幣でもあります。

大正武内5円札の価値と買い取り価格

大正武内5円札
発行年度:1916年(大正5年)~1939年(昭和14年)
券種:大正兌換銀行券(丙号券)
買取価格:5000円~4万円

丙号券の5円紙幣は、大正時代に発行された武内宿禰の5円紙幣であることから「大正武内5円札」、また、武内宿禰が立派な白ひげをたくわえていることから、白ひげ5円札とも呼ばれます。大正武内5円札の買取価格は、使用感ある状態だと5000円前後の買取価格までが期待できますが、未使用ピン札の場合だと、最大で4万円前後の買取価格も期待できます。

菅原道真・1次5円札の価値と買い取り価格

菅原道真・1次5円札
発行年度:1930年(昭和5年)~1946年(昭和21年)
券種:兌換券(丁号券)
買取価格:100円~1200円

人物に菅原道真が紙幣に使われていて、かつ図柄の似た5円札は4種類あります。そのため兌換券5円紙幣は、通称「1次5円札」と呼ばれて区別されています。1次5円札の古銭買取における買取価格は、普通に使用されていた紙幣だと200円前後の買取価格に落ち着きますが、未使用ピン札だと7000円前後の買取価格まで期待できます。

菅原道真・2次5円札の価値と買い取り価格

菅原道真・2次5円札
発行年度:1942年(昭和17年)~1946年(昭和21年)
券種:改正兌換券(い号券)
買取価格:200円~2000円

改正兌換券は、通称「2次5円札」とも呼ばれる古紙幣で、昭和17年~21年の4年に渡って使われていた5円札です。古銭買取での2次5円札の買取価格は、普通に使われた並品だと200円前後の買取価格が期待できる範囲ですが、未使用ピン札だと価値が上がり、最大で2000円前後の買取価格も期待できるようになります。

菅原道真・3次5円札の価値と買い取り価格

菅原道真・3次5円札
発行年度:1943年(昭和20年)~1946年(昭和21年)
券種:改正不換紙幣(ろ号券)
買取価格:1000円~25000円

改正不換紙幣の5円紙幣は通称「3次5円札」と呼ばれ、人物は菅原道真、記番号は黒色で印刷されているのが特徴です。古銭買取での買取価格相場は、並品だと大体150円前後の買取価格が、未使用ピン札だと最大で1000円前後の買取価格も期待できます。状態によって買取価値も変わるので、古紙幣類は丁寧に取り扱われることをお勧めします。

菅原道真・4次5円札の価値と買い取り価格

菅原道真・4次5円札
発行年度:1944年(昭和19年)~1946年(昭和21年)
券種:改正不換紙幣(ろ号券)
買取価格:3000円~15000円

こちらは通称「4次5円札」と呼ばれ、上述の3次5円札とほぼ同じ紙幣ですが、記号の色が赤色、通し番号が省略されているのが特徴です。(見分けにくい場合、古銭買取業者の写真査定を利用されるのが良いです。)4次5円札の古銭的な買取価値は結構高く、並品でも3000円前後の買取価格、未使用ピン札だと最大15000円前後の買取価格も期待できます。

彩紋5円札の価値と買い取り価格

彩紋5円札
発行年度:1946年(昭和21年)~1955年(昭和30年)
券種:日本銀行券A号
買取価格:5円~500円

日本銀行券A号の5円紙幣は、「彩紋5円札」と呼ばれます。実はこちらの5円札は現行で使用できる紙幣のため古銭的な買取価値はそこまで高くなく、並品だと100円未満の買取価格に留まります。ですが、未使用ピン札だと最大で500円前後の買取価格と、額面以上の買取価値も期待できますので、他の古銭と合わせて査定に出されてみても良いでしょう。


5円札に使われている人物は?

5円札はいつまで発行

上記の価値・買取価格一覧でご紹介したように、日本で発行されてきた5円紙幣は11種類があります。(未発行紙幣も合わせると合計12種類)

それぞれ図柄は異なりますが、5円紙幣に登場する人物は「菅原道真」と「武内宿禰」の2人しかいません。

菅原道真は、最も古い紙幣で「分銅5円紙幣(1888年発行)」、最も新しい紙幣で「4次5円紙幣(1943年発行)」と、長きに渡って肖像画に採用されてきた人物です。当時の大蔵省での会議の結果、採用される運びとなった人物で、紙幣のデザインには共に北野天満宮が描かれていることが多いです。
5円紙幣の人物「菅原道真」は、平安時代に活躍した廷臣で、学問・書・詩文などに優れていたことから、今では学問の神様としても知られています。

武内宿禰は、「中央武内5円(1899年発行)」、「大正武内5円(1916年発行)」の2種類に採用されている人物です。立派な白ひげをたくわえていることから、紙幣の通称で「白ひげ5円」と呼ばれることもあります。 宇部神社の御祭神なので、5円紙幣のデザインにも宇部神社が一緒に描かれています。
5円紙幣の人物「武内宿禰」は、伝承上の人物で、大和朝廷の初期頃に活躍したと伝えられています。忠誠的で理想の大臣だとされていること、そして長寿であったことから、神の代弁者としても活躍していた人物だそうです。

鳥が描かれている5円札?5円の「軍用手票」とは

実は、上記で紹介した11種類の5円紙幣の他にも、額面が「5円」として使われた紙幣があります。それが「軍用手票」です。

例えば、紙幣のデザインに鳥が描かれている5円札は、昭和15年に発行された「日華事変軍票」の5円紙幣です。軍用手票とは、略して「軍票」と呼ばれ、戦争の際に軍の物資調達・給与支払いとして発行された疑似紙幣です。 今では貨幣としての効力を失っているものの、古銭的な価値が高い種類も沢山あります。

こちらで紹介している古銭買取業者でも、軍用手票を買取対象として扱われています。

5円紙幣の値段と価値、古銭買取のすすめ

5円紙幣の値段や価値は、紙幣の種類によって大きく異なります。

例えば、プレミア紙幣としても知られる「大黒5円札」なら、最大で100万円近い買取価格も期待できますが、今でも現行紙幣として使うことの出来る「日本銀行券A号5円」だと、古銭的な価値はかなり薄くなります。 ですが、日本銀行券A号5円は、紙幣の状態の他に実は「製造所番号」によっても買取価値が分けられていて、組番号の下二桁「22」番ならば、5円札1枚でも700円前後の買取価値にまで伸びる場合があります。

ちなみに、これまで発行されてきた11種類の5円札のうち、唯一「日本銀行券A号」の5円札だけは、今でも現行紙幣としての通用力を持っています。銀行へ持っていけば両替してくれますし、法的には一応、買い物などの一般的な支払いでも使うことが出来ます。

ですが、日本銀行券A号5円札は、額面よりも古銭的な価値の方が高いため、もし他にも古紙幣や古銭があれば、まとめて古銭買取業者で査定してもらったほうが得な場合があります。

5円札以外の古い紙幣でも、今でも支払いなどで使える現行紙幣は複数種類ありますが、お金として使ってしまうより、古銭的な価値のほうが高い場合も多いため、支払いなどで使ってしまうと損をしてしまう恐れがあります。また、上述の日本銀行券5円紙幣のように、「番号や記号によって買取価値が変動する」タイプの古紙幣も多くあり、中には数万円もの買取価格差が出る紙幣もあります。

5円札の古銭的な買取価値がいくらか明らかにしたい場合は、「古銭買取業者へ質問してみる」のが最も手っ取り早い方法です。 問い合わせフォームに紙幣の写真を添付して、いくらで売れそうか質問すると、ある程度の買取価格目安を返信してもらうことが出来るので、簡単に古銭の買取価値がいくらか調べることが出来ます。

古い紙幣の中には、一枚で何百万円もの買取価格になるようなプレミア品も沢山ありますので、古いお金や紙幣などをまとめてお持ちであれば、価値が高いうちに買取に出されることをおすすめ致します。

また、「日本銀行券A号」以外の5円札は、既に失効してしまって使えない5円札です。けれども、貨幣的な価値がないからと処分してしまうのは大きな間違いです!古銭的な価値が高く、1枚で数百万円の買取価格が期待できるプレミア紙幣の可能性がありますので、こちらも古銭買取業者へ一度質問されてみることをおすすめします。

5円札をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください。

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