古銭買い取り業者徹底比較!

1円硬貨の買取価格とおすすめ買取業者をご紹介。すべての年代の1円硬貨の買取価格を一覧で紹介します。

1円硬貨の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!

1円硬貨の買取価格とおすすめ買取業者について

古銭の価値に悩む女性

額面が1円の硬貨は、明治時代に発行されていた1円金貨・1円銀貨、昭和に作られた1円黄銅貨幣、そして今でもお馴染みの1円アルミ硬貨と、計10種類が今までに発行されています。

このページでは今までに発行された10種類すべての1円硬貨の、全ての年代の買取価格について、画像をつけて一覧リストで紹介しています。

全ての1円硬貨の買取価値を年ごとに掲載する他にも、「未使用」や「プルーフ硬貨」といった1円硬貨の状態について1円硬貨のエラー銭に関する情報も紹介していますので、1円硬貨の買取価格やおすすめ買取業者をはじめとした1円硬貨の情報をお探しの方はぜひ参考にしてください!

他の額面の硬貨に関しては次のページも参考にしてください。

1円硬貨買取におけるおすすめ買取業者を紹介

1円硬貨買取の際には優秀な古銭買取業者に依頼をする事で、特に手間をかけずにお手軽かつ安心に1円硬貨の高価買取が実現可能です。ですので、先に1円硬貨買取におけるおすすめ買取業者をご紹介します。硬貨の買取は古銭買取業者が併せて行っているので、【おすすめ1円硬貨買取業者=おすすめ古銭買取業者】となっています。

1円硬貨の買取価格を簡単に知る方法

メール査定がおすすめ

このページでは説明するのはあくまでも1円硬貨の目安の価値や買い取り相場ですので、先に1円硬貨の買取価格を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に1円硬貨を査定してもらえます。

1円硬貨は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに買取価格は明らかになります。

1円硬貨は状態によって価値が大きく変動しますので、正確に知りたいと言う方であればメール査定が価値を知る為にこの上ない程の最善の手段なのです!
特に、価値の高い1円硬貨をお持ちであれば、複数の古銭買取業者にメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。 メール査定であれば買取も簡単に断れますのでご安心ください♪

1円硬貨をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください

1円硬貨の状態について

古銭の価値に悩む女性

1円硬貨は「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」と呼ばれる状態に分けられ、これらの1円硬貨の状態は1円硬貨の買取価格に大きく影響します。

ですが、1円硬貨の状態について「未使用」と「完全未使用」の基準はどう違うのかは意外と知らないものですので、1円硬貨の買取価格を説明する前に1円硬貨の状態の種類や1円硬貨の状態の基準についてご紹介します。

ですが、注意点として1円硬貨の状態は買取業者の査定員によっても判断基準が異なる事もあり、画像での美品と未使用の違いといった状態の度合いの紹介が困難となっていますので、詳しく1円硬貨の状態を判断したい場合は前述のメール査定を活用することをおすすめします。

1円硬貨の状態について一覧

1円硬貨の状態は主に「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」「並品」の4種類に分けられますので、ここでは「完全未使用品」や「極美品」に関しては文章に織り交ぜて紹介していきます。

プルーフ硬貨について

プルーフ硬貨とは、コレクション用に作られた1円硬貨のことで、表面に鏡面のような「プルーフ加工」を施しているのが特徴です。このプルーフ加工は通常の1円硬貨には見られなく、通常の1円硬貨とは全くの別物と考えても宜しいかと思います。プルーフ硬貨の流通も、通常の1円硬貨とは完全に別ルートです(コレクション用貨幣セットなど)。

未使用品について

1円硬貨の「未使用品」とは、製造されたままの綺麗な状態を保っている1円硬貨を指します。そのため、一度使用された1円硬貨であっても、製造時の状態を保てているものがあれば、未使用品に分類されることがあります。 また、未使用品の1円硬貨にも、製造の際についた多少のキズがありますが、製造時のキズが極僅かにしか見られない場合「完全未使用品」に分類されることがあり、未使用品の中では高めの買取価格も期待できます。

美品について

1円硬貨の「美品」とは、ぱっと見は綺麗に見えますが、流通時のキズや汚れなどが付いている1円硬貨のことです。基本的には一度流通した1円硬貨は、美品、あるいは並品になる可能性が高いです。ですが、美品の中でもキズが少なく綺麗なものは「極美品」に分類され、美品の1円硬貨より買取価格にも期待が持てます。

並品について

1円硬貨の「並品」とは、流通時のキズや汚れ、摩耗などがある1円硬貨のことを指します。普通に使われた1円硬貨は、大抵は並品に分類されます。また、並品状態の1円硬貨を磨いて綺麗にしても、買取価値は上がるどころか、むしろ下がってしまうケースが多いので、磨かずにそのままの状態で買取に出されたほうが良いです。

1円硬貨の買取相場と価値について

では、1円硬貨の価値と買取価格、概要について一覧で紹介していきます。このページで説明する1円硬貨の種類の一覧は次の通りです。
※1円硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします

額面順:全ての額面の1円硬貨一覧リスト

※硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします。

1円硬貨の価値と買い取り価格を紹介

旧1円金貨(硬貨)の価値と買取価格

旧1円硬貨
発行年度:1871年(明治4年)
品位:金:900、銅:100
量目・サイズ:1.67g・13.51㎜
旧1円金貨は日本初の1円硬貨で、表面には”一圓”の額面、裏面には日章がデザインされています。明治4年の1年間しか発行されていませんが、字体などの僅かな違いによって前期・中期・後期に分けることが出来、古銭買取での買取相場もそれぞれで異なります。前期の旧1円金貨の買取価値は高く、未使用品だと7万円前後の買取価格も期待できます。

旧1円金貨(硬貨)買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 明治4年・前期
    7万円~10万円
    3万円~5万円
    2万円
  • 明治4年・後期
    3万円~4万円
    1万円~2万円
    5000円

旧1円金貨(硬貨)縮小版の価値と買取価格

旧1円硬貨・縮小版
発行年度:1874年(明治7年)~1880年(明治13年)
品位:金:900、銅:100
量目・サイズ:1.67g・12.12㎜
旧1円金貨の縮小版は、明治4年に発行された旧1円金貨のサイズを小さくして発行した1円硬貨です(13.51mm→12.12mm)。旧1円金貨の縮小版も、古銭買取においての買取相場は全体的に高く、特に明治9年以降に発行された旧1円金貨の買取価値は非常に高いです。特に明治13年の旧1円金貨は、未使用だと300万円以上の買取価格も期待できます。

旧1円金貨(硬貨)縮小版買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 明治7年(1874年)
    18万円~20万円
    10万円~14万円
    ~7万円
  • 明治9年(1876年)
    80万円~100万円
    40万円~50万円
    ~30万円
  • 明治10年(1877年)
    300万円~400万円
    100万円~200万円
    ~70万円
  • 明治13年(1880年)
    300万円~400万円
    100万円~200万円
    ~100万円

旧1円銀貨(硬貨)の価値と買取価格

旧1円銀貨
発行年度:1870年(明治3年)
品位:銀:900、銅:100
量目・サイズ:26.96g・38.58㎜
旧1円銀貨(硬貨)は貿易用に使用され、表面には龍図、裏には日章と菊の紋章がデザインされています。裏面の太陽と光線の間に輪があり、その輪が濃いものを有輪・薄いものを無輪と呼びます。また「圓」の字の”貝”の画数が1本欠けているものは「欠貝円」と呼ばれ、古銭買取での買取相場も高くなります。

旧1円銀貨(硬貨)買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治3年・有輪
    3万円~5万円
    1万円~3万円
    ~1万円
  • 明治3年・無輪
    4万円~5万円
    2万円~3万円
    ~1万円
  • 明治3年・正員円
    4万円~6万円
    2万円~3万円
    ~1万円
  • 明治3年・欠員円
    12万円~18万円
    7万円~9万円
    ~4万円

旧1円銀貨「丸銀打」の価値と買取価格

旧1円銀貨「丸銀打」
発行年度:1870年(明治3年)
品位:銀:900、銅:100
量目・サイズ:26.96g・38.58㎜
「丸銀打」とは、”銀”と描かれた丸印のことで、通常通貨と区別するために用いられていました。旧1円銀貨にも丸銀打が用いられたものが存在し、その丸銀打の位置が右に打たれているか、それとも左に打たれているかでも買取価格が若干変わってきます。旧1円銀貨の場合、古銭買取での全体的な買取相場としては、右打ちの方が買取価値が高くなります

旧1円銀貨「丸銀打」買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治3年・丸銀左打
    3万円~5万円
    1万円~3万円
    ~1万円
  • 明治3年・丸銀右打
    4万円~6万円
    3万円~4万円
    ~2万円

新1円銀貨(大型硬貨)の価値と買取価格

新1円銀貨(大型硬貨)
発行年度:1874年(明治7年)~1887年(明治20年)
品位:銀:900、銅:100
量目・サイズ:26.96g・38.6㎜
新1円銀貨は、表面には龍図・裏面には”一圓”の額面が記されています。新1円銀貨においては、直径が38.6㎜の1円硬貨が「大型」になり、「小型」はこの下で後述しています。新1円銀貨・大型の買取相場は、発行された年や古銭上の分類によって異なりますが、特に明治8年に発行された新1円銀貨は、古銭買取での買取相場が非常に高くなっています

新1円銀貨(大型硬貨)買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治7年・前期
    30万円~60万円
    9万円~15万円
    ~3万円
  • 明治7年・中期
    40万円~60万円
    10万円~16万円
    ~6万円
  • 明治7年・浅彫
    24万円~40万円
    6万円~10万円
    ~3万円
  • 明治7年・深彫
    24万円~50万円
    7万円~11万円
    ~3万円
  • 明治8年・浅彫
    100万円~150万円
    40万円~50万円
    ~25万円
  • 明治8年・深彫
    80万円~130万円
    30万円~40万円
    ~20万円
  • 明治11年・浅彫
    15万円~20万円
    3万円~5万円
    ~2万円
  • 明治11年・深彫
    25万円~42万円
    7万円~12万円
    ~4万円
  • 明治12年(1879年)
    40万円~70万円
    10万円~15万円
    ~5万円
  • 明治13年(1880年)
    6万円~10万円
    5000円~1万円
    ~5000円
  • 明治14年(1881年)
    7万円~12万円
    1万円~2万円
    ~1万円
  • 明治14年・降四
    18万円~35万円
    7万円~10万円
    ~4万円
  • 明治15年(1882年)
    4万円~9万円
    5000円~1万円
    ~5000円
  • 明治16年(1883年)
    4万円~9万円
    5000円~1万円
    ~5000円
  • 明治17年(1884年)
    6万円~10万円
    5000円~15000円
    ~5000円
  • 明治18年(1885年)
    4万円~9万円
    5000円~1万円
    ~5000円
  • 明治19年・前期
    4万円~9万円
    5000円~1万円
    ~5000円
  • 明治19年・後期
    25万円~40万円
    9万円~15万円
    ~5万円
  • 明治20年(1887年)
    9万円~15万円
    1万円~3万円
    ~5000円

新1円銀貨(小型硬貨)の価値と買取価格

新1円銀貨(小型硬貨)
発行年度:1887年(明治20年)~1914年(大正3年)
品位:銀:900、銅:100
量目・サイズ:26.96g・38.1㎜
新1円銀貨は、表面に龍図・裏面には”一圓”の額面がデザインされ、直径が38.1mmの硬貨は「小型」として分類されます。新1円銀貨の小型硬貨は、上述した「大型」の新1円銀貨より買取相場は落ち着く傾向にありますが、それでもプレミア価値の高い古銭です。明治20年のものは特に買取価値が高く、未使用だと15万円位までの買取価格が期待できます。

新1円銀貨(小型硬貨)買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治20年(1887年)
    7万円~15万円
    7000円~2万円
    ~5000円
  • 明治21年(1888年)
    4万円~7万円
    3000円~2万円
    ~3000円
  • 明治22年(1889年)
    15000円~7万円
    3000円~5000円
    ~3000円
  • 明治23年(1890年)
    15000円~7万円
    3000円~5000円
    ~3000円
  • 明治23年・年小順二
    2万円~3万円
    5000円~1万円
    ~3000円
  • 明治24年(1891年)
    1万円~2万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治25年前期
    9万円~15万円
    1万円~3万円
    ~5000円
  • 明治25年後期
    15000円~3万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治26年(1893年)
    2万円~5万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治27年(1894年)
    15000円~3万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治28年(1895年)
    1万円~2万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治29年(1896年)
    1万円~2万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治30年(1897年)
    1万円~2万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治34年(1901年)
    1万円~2万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治35年(1902年)
    15000円~3万円
    3000円~7000円
    ~2000円
  • 明治36年(1903年)
    1万円~15000円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治37年(1904年)
    12000円~18000円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治38年(1905年)
    1万円~15000円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治39年(1906年)
    2万円~5万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治41年(1908年)
    5万円~10万円
    5000円~15000円
    ~3000円
  • 明治45年(1912年)
    1万円~15000円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 大正3年(1914年)
    1万円~15000円
    3000円~5000円
    ~1500円

新1円銀貨(大型硬貨)丸銀打の価値と買取価格

新1円銀貨(大型硬貨)丸銀打
発行年度:1874年(明治7年)~1887年(明治20年)
品位:銀:900、銅:100
量目・サイズ:26.96g・38.6㎜
「丸銀打」とは、かつて通常貨幣と区別するために用いられた印で、”銀”と書かれた丸印のことです。新1円銀貨(大型硬貨)にも丸銀打が押されたものがあり、左に打たれているか、それとも右に打たれているかでも買取価格が違います。丸銀打が押されている新1円銀貨(大型硬貨)の買取価格を、左打ち・右打ちの順番でご紹介します。

新1円銀貨(大型硬貨)丸銀打【左打】買取価格一覧

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治7年・前期
    35万円
    9万円~13万円
    ~4万円
  • 明治7年・中期
    45万円
    10万円~16万円
    ~6万円
  • 明治7年・浅彫
    23万円
    6万円~10万円
    ~3万円
  • 明治7年・深彫
    27万円
    6万円~11万円
    ~3万円
  • 明治8年・浅彫
    100万円
    39万円~45万円
    ~25万円
  • 明治8年・深彫
    80万円
    33万円~42万円
    ~18万円
  • 明治11年・浅彫
    16万円
    3万円~5万円
    ~15000円
  • 明治11年・深彫
    30万円
    7万円~12万円
    ~4万円
  • 明治12年(1879年)
    40万円
    10万円~15万円
    ~5万円
  • 明治13年(1880年)
    6万円
    8000円~1万円
    ~4000円
  • 明治14年(1881年)
    7万円
    1万円~15000円
    ~5000円
  • 明治14年・降四
    18万円
    7万円~9万円
    ~4万円
  • 明治15年(1882年)
    4万円
    5000円~1万円
    ~3000円
  • 明治16年(1883年)
    4万円
    5000円~1万円
    ~3000円
  • 明治17年(1884年)
    6万円
    5000円~14000円
    ~5000円
  • 明治18年(1885年)
    4万円
    5000円~1万円
    ~3000円
  • 明治19年・前期
    4万円
    5000円~1万円
    ~3000円
  • 明治19年・後期
    25万円
    8万円~12万円
    ~4万円
  • 明治20年(1887年)
    9万円
    1万円~2万円
    ~5000円

新1円銀貨(大型硬貨)丸銀打【右打】買取価格一覧

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治7年・前期
    40万円
    10万円~15万円
    ~4万円
  • 明治7年・後期
    45万円
    12万円~18万円
    ~6万円
  • 明治7年・浅彫
    27万円
    6万円~11万円
    ~3万円
  • 明治7年・深彫
    28万円
    7万円~12万円
    ~3万円
  • 明治8年・浅彫
    110万円
    35万円~48万円
    ~25万円
  • 明治8年・深彫
    90万円
    33万円~45万円
    ~19万円
  • 明治11年・浅彫
    18万円
    3万円~5万円
    ~15000円
  • 明治11年・深彫
    33万円
    8万円~13万円
    ~4万円
  • 明治12年(1879年)
    45万円
    12万円~16万円
    ~6万円
  • 明治13年(1880年)
    6万円
    9000円~15000円
    ~5000円
  • 明治14年(1881年)
    8万円
    1万円~15000円
    ~5000円
  • 明治14年・降四
    20万円
    8万円~10万円
    ~4万円
  • 明治15年(1882年)
    5万円
    6000円~12000円
    ~3000円
  • 明治16年(1883年)
    5万円
    6000円~12000円
    ~3000円
  • 明治17年(1884年)
    6万円
    9000円~15000円
    ~5000円
  • 明治18年(1885年)
    5万円
    6000円~1万円
    ~3000円
  • 明治19年・前期
    5万円
    6000円~1万円
    ~3000円
  • 明治19年・後期
    28万円
    9万円~13万円
    ~4万円
  • 明治20年(1887年)
    ~9万円
    1万円~2万円
    ~6000円

新1円銀貨(小型硬貨)丸銀打の価値と買取価格

新1円銀貨(小型硬貨)丸銀打
発行年度:1887年(明治20年)~1897年(明治30年)
品位:銀:900、銅:100
量目・サイズ:26.96g・38.1㎜
「丸銀打」とは、通常貨幣との区別のために使われた印です。新1円銀貨(大型)にも丸銀打があるように、新1円銀貨の「小型」でも丸銀打のものがあります。新1円銀貨の直径が38.1mmで、かつ”銀”と書かれた丸印があれば、こちらに該当します。左右どちらに打たれているかでも買取価格が違いますので、買取価格一覧を左打・右打の順でご紹介します。

新1円銀貨(小型硬貨)丸銀打【左打】買取価格一覧

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治20年(1887年)
    6万円
    7000円~12000円
    ~4000円
  • 明治21年(1888年)
    4万円
    3000円~6000円
    ~1500円
  • 明治22年(1889年)
    15000円
    3000円~6000円
    ~1500円
  • 明治23年(1890年)
    15000円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治24年(1891年)
    13000円
    3000円~4500円
    ~1500円
  • 明治25年・前期
    9万円
    13000円~24000円
    ~7000円
  • 明治25年・後期
    15000円
    3000円~6000円
    ~1500円
  • 明治26年(1893年)
    24000円
    4500円~8000円
    ~2000円
  • 明治27年(1894年)
    15000円
    3000円~4500円
    ~1500円
  • 明治28年(1895年)
    12000円
    3000円~4500円
    ~1500円
  • 明治29年(1896年)
    12000円
    3000円~4500円
    ~1500円
  • 明治30年(1897年)
    15000円
    3000円~6000円
    ~2000円

新1円銀貨(小型硬貨)丸銀打【右打】買取価格一覧

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 明治20年(1887年)
    6万円
    7000円~12000円
    ~4000円
  • 明治21年(1888年)
    4万円
    4000円~6000円
    ~1500円
  • 明治22年(1889年)
    15000円
    3000円~6000円
    ~1500円
  • 明治23年(1890年)
    15000円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治24年(1891年)
    13000円
    3000円~4000円
    ~1500円
  • 明治25年・前期
    9万円
    15000円~25000円
    ~7000円
  • 明治25年・後期
    15000円
    3000円~6000円
    ~7000円
  • 明治26年(1893年)
    25000円
    5000円~1万円
    ~3000円
  • 明治27年(1894年)
    15000円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治28年(1895年)
    1万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治29年(1896年)
    1万円
    3000円~5000円
    ~1500円
  • 明治30年(1897年)
    2万円
    5000円~1万円
    ~3000円

1円黄銅貨(硬貨)の価値と買取価格

1円黄銅貨(硬貨)
発行年度:1948年(昭和23年)~1950年(昭和25年)
品位:銅:600~700、亜鉛:400~300
量目・サイズ:3.20g・20㎜
1円黄銅貨は、表に漢数字の”一円”、裏には算用数字での”1YEN”と発行年が記されています。昭和23年~昭和25年の3年間しか発行されなかった1円硬貨ですが、発行枚数が多いため、古銭買取においての買取相場は高くありません。最も買取価値が高いのは、昭和23年・未使用の1円硬貨ですが、それでも買取価格は最大で250円前後です。

新1円銀貨(小型硬貨)丸銀打「左打」買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用
    美品
    並品
  • 昭和23年(1948年)
    50円~250円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和24年(1949年)
    40円~250円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和25年(1950年)
    40円~250円
    額面(1円)
    額面(1円)

1円アルミ貨(硬貨)の価値と買取価格

1円硬貨
発行年度:1955年(昭和30年)~現在
品位:アルミ:1000
量目・サイズ:1.00g・20㎜
今でもお馴染みの1円アルミ硬貨は、昭和30年から発行されており、表面には若木がデザインされています。基本的に古銭買取での買取価値はないものが多く、買取相場も額面以上になるケースはほとんどありません。ですが、一部の完全未使用品やプルーフには、額面以上の価値を持つ1円硬貨もありますので、発行年別に一覧で買取価値をご紹介します。

1円アルミ硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    プルーフ
    未使用
    美品~並品
  • 昭和30年(1955年)
    発行なし
    900円~2000円
    額面(1円)
  • 昭和31年(1956年)
    発行なし
    400円~900円
    額面(1円)
  • 昭和32年(1957年)
    発行なし
    400円~900円
    額面(1円)
  • 昭和33年(1958年)
    発行なし
    400円~900円
    額面(1円)
  • 昭和34年(1959年)
    発行なし
    600円~1200円
    額面(1円)
  • 昭和35年(1960年)
    発行なし
    300円~600円
    額面(1円)
  • 昭和36年(1961年)
    発行なし
    200円~400円
    額面(1円)
  • 昭和37年(1962年)
    発行なし
    150円~300円
    額面(1円)
  • 昭和38年(1963年)
    発行なし
    150円~300円
    額面(1円)
  • 昭和39年(1964年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(1円)
  • 昭和40年(1965年)
    発行なし
    50円~100円
    額面(1円)
  • 昭和41年(1966年)
    発行なし
    50円~100円
    額面(1円)
  • 昭和42年(1967年)
    発行なし
    50円~100円
    額面(1円)
  • 昭和44年(1969年)
    発行なし
    50円~150円
    額面(1円)
  • 昭和45年(1970年)
    発行なし
    50円~100円
    額面(1円)
  • 昭和46年(1971年)
    発行なし
    50円~100円
    額面(1円)
  • 昭和47年(1972年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和48年(1973年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和49年(1974年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和50年(1975年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和51年(1976年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和52年(1977年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和53年(1978年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和54年(1979年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和55年(1980年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和56年(1981年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和57年(1982年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和58年(1983年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和59年(1984年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和60年(1985年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和61年(1986年)
    発行なし
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和62年(1987年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和63年(1988年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 昭和64年(1989年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成元年(1989年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成2年(1990年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成3年(1991年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成4年(1992年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成5年(1993年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成6年(1994年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成7年(1995年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成8年(1996年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成9年(1997年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成10年(1998年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成11年(1999年)
    100円~150円
    50円~100円
    額面(1円)
  • 平成12年(2000年)
    200円
    100円~150円
    額面(1円)
  • 平成13年(2001年)
    300円
    100円~200円
    額面(1円)
  • 平成14年(2002年)
    300円
    100円~200円
    額面(1円)
  • 平成15年(2003年)
    100円~150円
    50円~100円
    額面(1円)
  • 平成16年(2004年)
    100円~150円
    50円~100円
    額面(1円)
  • 平成17年(2005年)
    150円~200円
    50円~150円
    額面(1円)
  • 平成18年(2006年)
    100円~150円
    50円~100円
    額面(1円)
  • 平成19年(2007年)
    100円
    50円~100円
    額面(1円)
  • 平成20年(2008年)
    100円~150円
    50円~100円
    額面(1円)
  • 平成21年(2009年)
    150円~200円
    50円~100円
    額面(1円)
  • 平成22年(2010年)
    600円
    300円~400円
    額面(1円)
  • 平成23年(2011年)
    1500円
    900円~1200円
    額面(1円)
  • 平成24年(2012年)
    1500円
    900円~1200円
    額面(1円)
  • 平成25年(2013年)
    1500円
    900円~1200円
    額面(1円)
  • 平成26年(2014年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)
  • 平成27年(2015年)
    50円~100円
    額面(1円)
    額面(1円)

1円エラー硬貨の買取価格について

1円エラー硬貨の買取価格

エラー硬貨の買取価格は額面ではなくエラーの度合いでエラー銭の買取価格は大きく変動します。例えば、「角度ずれ」の2枚の1円エラー硬貨があったとしても、ズレ方が少しの1円エラー硬貨なら買取価格は数千円~数万円前後ですが、ズレ方が大きい1円エラー硬貨なら、数十万円の買取価格がつく事もありえます。

このように、1円エラー硬貨の買取価格は振れ幅が大きくて紹介することが困難なので、エラー硬貨の種類と簡単な買取価格例を一覧で紹介します。

影打ち硬貨

刻印された硬貨に別の硬貨が重なった状態で、もう一度プレスされた硬貨。両面が同じ刻印になってしまうという特徴がありますが、このタイプのエラー硬貨はなかなかありません。古銭買取での希少価値も高いため、エラー硬貨の中でも高価買取が期待できます。

角度ズレ硬貨

印刷の位置が悪く、角度が大きくズレてしまった硬貨。傾打エラー硬貨とも呼ばれます。角度ズレのエラー硬貨は、ズレ方の大きさによって買取価格が変動し、基本的にズレが大きいほど買取相場は高くなります。

印刷ズレ硬貨

印刷のプレスがズレてしまい、表面の図が大きくズレてしまった硬貨。印刷ズレのエラー硬貨も、ズレ方の大きさによって買取価格が大きく変わってきます。

ヘゲエラー硬貨

表面が紙を折ったようにめくれているエラー硬貨。このタイプのエラー硬貨は、見た目が良くないので、エラー硬貨の中では買取価格が付きにくいとは言われていますが、それでも、額面の数十倍からの買取価格が期待できます。

くぼみ・へこみ硬貨

製造する過程で硬貨の表面にへこみやくぼみができた硬貨。へこみやくぼみの大きさによっても買取価格が変わってきます。


1円エラー硬貨の買取価格の判断はその時々による需要も非常に重要な事から、古銭買取業者でも流通経路の違いから買取価格が大きくぶれるとも言われています。1円エラー硬貨の買取価格の判断は一筋縄ではいかない為、見つけ次第一度古銭買取業者に相談してみる事をお勧めします。

相談するおすすめの古銭買取業者については、次のページで私の実体験から紹介しているおすすめ古銭買取業者を参考にしてみてください。

  • 今月のおすすめ業者!
  • おすすめ古銭買い取り業者のスピード買取はこちら
ページ上部へスクロール