古銭買い取り業者徹底比較!

5円硬貨の買取価格とおすすめ買取業者をご紹介。すべての年代の5円硬貨の買取価格を一覧で紹介します。

5円硬貨の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!

5円硬貨の買取価格とおすすめ買取業者について

古銭の価値に悩む女性

額面が5円の硬貨は、明治~昭和初期に発行された「5円金貨」と、昭和に発行された穴なしの5円黄銅貨、そして今ではお馴染みの、穴があいた5円硬貨2種が発行されています。 今までに発行されてきた5円硬貨の種類は、昔の金貨も含めると6種類が存在しています。

このページでは、今までに発行された6種類すべての5円硬貨の、全ての年代の買取価格について画像をつけて一覧リストで紹介しています。

他にも、「未使用」や「プルーフ硬貨」といった5円硬貨の状態について5円硬貨のエラー銭に関する情報も紹介していますので、5円硬貨の買取価格やおすすめ買取業者をはじめとした5円硬貨の情報をお探しの方はぜひ参考にしてください!

他の額面の硬貨に関しては次のページも参考にしてください。

5円硬貨買取におけるおすすめ買取業者を紹介

5円硬貨買取の際には優秀な古銭買取業者に依頼をする事で、特に手間をかけずにお手軽かつ安心に5円硬貨の高価買取が実現可能です。ですので、先に5円硬貨買取におけるおすすめ買取業者をご紹介します。硬貨の買取は古銭買取業者が併せて行っているので、【おすすめ5円硬貨買取業者=おすすめ古銭買取業者】となっています。

5円硬貨の買取価格を簡単に知る方法

メール査定がおすすめ

このページでは説明するのはあくまでも5円硬貨の目安の価値や買い取り相場ですので、先に5円硬貨の買取価格を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に5円硬貨を査定してもらえます。

5円硬貨は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに買取価格は明らかになります。

5円硬貨は状態によって価値が大きく変動しますので、正確に知りたいと言う方であればメール査定が価値を知る為にこの上ない程の最善の手段なのです!
特に、価値の高い5円硬貨をお持ちであれば、複数の古銭買取業者にメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。 メール査定であれば買取も簡単に断れますのでご安心ください♪

5円硬貨をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください

5円硬貨の状態について

古銭の価値に悩む女性

5円硬貨は「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」と呼ばれる状態に分けられ、これらの5円硬貨の状態は5円硬貨の買取価格に大きく影響します。

ですが、5円硬貨の状態について「未使用」と「完全未使用」の基準はどう違うのかは意外と知らないものですので、5円硬貨の買取価格を説明する前に5円硬貨の状態の種類や5円硬貨の状態の基準についてご紹介します。

ですが、注意点として5円硬貨の状態は買取業者の査定員によっても判断基準が異なる事もあり、画像での美品と未使用の違いといった状態の度合いの紹介が困難となっていますので、詳しく5円硬貨の状態を判断したい場合は前述のメール査定を活用することをおすすめします。

5円硬貨の状態について一覧

5円硬貨の状態は主に「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」「並品」の4種類に分けられますので、ここでは「完全未使用品」や「極美品」に関しては文章に織り交ぜて紹介していきます。

プルーフ硬貨

5円硬貨の「プルーフ硬貨」とは、表面に鏡面のような「プルーフ加工」を施しているのが特徴の硬貨です。プルーフ硬貨は古銭や貨幣の収集家に向けて発行されますので、主にコレクション用の貨幣セットに封入されており、一般的に流通している5円硬貨とは流通ルートから違います。古銭買取においても、一般的な5円硬貨より高い買取価格がつくケースが多いです。

未使用品

5円硬貨の「未使用品」とは、製造時の状態を保ったままの綺麗な5円硬貨のことを指します。基本的には「一度も使用されたことのない5円硬貨」ですが、一度使われていても、奇跡的に製造時の綺麗な状態を保って場合は、未使用品に分類されることもあります。また、未使用の5円硬貨でも、製造時のキズがごく僅かにしかない場合は「完全未使用品」に分類されることもあり、未使用品に比べて買取価値が高くなります。

美品

見た目は綺麗ですが、流通時のキズや汚れなどが付いている5円硬貨を指します。製造時の輝きをまだ残したままの状態であっても、基本的には一度流通した5円硬貨は、美品~並品クラスになる可能性が高いです。ですが、美品の5円硬貨でも、キズが少なく綺麗なものは「極美品」に分類されることがあり、通常の美品と比べると買取価格が高くなる可能性もあります。

並品

流通時のキズや汚れ、摩耗や変色がある5円硬貨は「並品」に分類されます。普通に使われた5円硬貨は、大抵は並品になります。ちなみに、5円硬貨を磨きや薬品などで綺麗にしても、買取価格は上がるどころか、逆に買取価格が下がる可能性が高いので、古銭買取の際には注意してください。

5円硬貨の買取相場と価値について

では、5円硬貨の価値と買取価格、概要について一覧で紹介していきます。このページで説明する5円硬貨の種類の一覧は次の通りです。
※5円硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします

額面順:全ての額面の5円硬貨一覧リスト

※硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします。

5円硬貨の価値と買い取り価格を紹介

旧5円金貨(硬貨)の価値と買取価格

旧5円金貨
発行年度:1870年(明治3年)~1871年(明治4年)
品位:金:900、銅:100
量目・サイズ:8.33g・23.84㎜
旧5円金貨は、日本で初めて発行された5円硬貨(金貨)です。発行は2年間に留まりましたが、一部に”明瞭ウロコ”と呼ばれる、龍の図柄が鮮明なものがあります。旧5円金貨の古銭買取での買取価値は高く、未使用品レベルだと10万円を超える買取価格が基準になってきます。普通に使用されていた並品の旧5円金貨でも、買取価格は4~5万円が期待できます。

旧5円金貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 明治3年(1870年)
    12万円~16万円
    6万円~9万円
    4万円
  • 明瞭ウロコ
    15万円~20万円
    8万円~10万円
    5万円
  • 明治4年(1871年)
    10万円~15万円
    6万円~8万円
    4万円

旧5円金貨(縮小)の価値と買取価格

旧5円金貨(縮小)
発行年度:1872年(明治5年)~1897年(明治30年)
品位:金:900、銅:100
量目・サイズ:8.33g・21.82mm
旧5円金貨の縮小版は、明治3~4年の旧5円金貨と比べ、直径が縮小されました(23.84mm→21.82mm)。発行された年ごとに買取価値は変わりますが、古銭買取での買取相場はかなり高く、並品でも数万円~数十万円の買取価格が期待できます。未使用品だと更に買取価値は高く、中には60万円を超える買取価格が期待できる旧5円金貨もあります。

旧5円金貨(縮小版)買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 明治5年(1872年)
    9万円~11万円
    5万円~6万円
    3万円
  • 明治6年(1873年)
    8万円~10万円
    4万円~5万円
    2万円
  • 明治7年(1874年)
    13万円~16万円
    7万円~10万円
    4万円
  • 明治8年前期
    18万円~24万円
    9万円~14万円
    5万円
  • 明治8年後期
    14万円~18万円
    7万円~11万円
    4万円
  • 明治9年(1876年)
    21万円~27万円
    13万円~18万円
    7万円
  • 明治10年(1877年)
    30万円~40万円
    18万円~22万円
    15万円
  • 明治11年(1878年)
    36万円~45万円
    18万円~23万円
    15万円
  • 明治13年(1880年)
    36万円~45万円
    21万円~27万円
    18万円
  • 明治14年(1881年)
    42万円~55万円
    22万円~27万円
    18万円
  • 明治15年(1882年)
    42万円~55万円
    20万円~27万円
    15万円
  • 明治16年(1883年)
    50万円~60万円
    22万円~30万円
    18万円
  • 明治17年(1884年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治18年(1885年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治19年(1886年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治20年(1887年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治21年(1888年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治22年(1889年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治23年(1890年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治24年(1891年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治25年(1892年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治26年(1893年)
    60万円~75万円
    27万円~32万円
    22万円
  • 明治27年(1894年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治28年(1895年)
    40万円~52万円
    20万円~25万円
    15万円
  • 明治29年(1896年)
    60万円~75万円
    27万円~32万円
    22万円
  • 明治30年(1897年)
    60万円~90万円
    28万円~33万円
    22万円

新5円金貨(硬貨)の価値と買取価格

新5円金貨
発行年度:1897年(明治30年)~1930年(昭和5年)
品位:金:900、銅:100
量目・サイズ:4.17g・16.96㎜
新5円金貨は、表に「五圓」の額面、裏面には日章図と八稜鏡がデザインされています。昭和6年の新5円金貨は希少価値が高いことで知られている古銭で、、古銭買取においても非常に高い買取価格が期待できます!その他の年に発行された新5円金貨も、全体的に買取相場は高く、未使用品だと10万円前後の買取価格が期待できます。

新5円金貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 明治30年(1897年)
    4万円~7万円
    2万円~3万円
    ~2万円
  • 明治31年(1898年)
    5万円~7万円
    2万円~4万円
    ~2万円
  • 明治36年(1903年)
    12万円~15万円
    2万円~7万円
    ~4万円
  • 明治44年(1911年)
    7万円~9万円
    4万円~6万円
    ~2万円
  • 明治45年(1912年)
    4万円~7万円
    2万円~3万円
    ~2万円
  • 大正2年(1913年)
    9万円~11万円
    4万円~7万円
    ~3万円
  • 大正13年(1924年)
    9万円~11万円
    4万円~7万円
    ~3万円
  • 昭和5年(1930年)
    270万円~300万円
    150万円~220万円
    ~120万円

穴ナシ5円黄銅貨(硬貨)の価値と買取価格

穴ナシ5円硬貨
発行年度:1948年(昭和23年)~1949年(昭和24年)
品位:銅:600~700、亜鉛:400~300
量目・サイズ:4.00g・22.0㎜
穴ナシ5円硬貨には、表には国会議事堂、裏には鳩と梅花がデザインされ、何より穴がない5円玉であることが最大の特徴です。穴ナシ5円硬貨は2年しか発行されておらず、希少価値はやや高めです。古銭買取での買取価値は、一般的に流通した美品~並品だと額面以上の買取価値はありませんが、未使用レベルだと数百円の買取価格も期待できます。

穴ナシ5円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 昭和23年(1948年)
    600円~1200円
    5円~50円
    額面(5円)
  • 昭和24年(1949年)
    300円~700円
    額面(5円)
    額面(5円)

楷書体5円黄銅貨(硬貨)の価値と買取価格

楷書体5円黄銅貨
発行年度:1949年(昭和24年)~1958年(昭和33年)
品位:銅:600~700、亜鉛:400~300
量目・サイズ:3.75g・22.0㎜
昭和24年から33年にかけて発行された5円硬貨は、フデで書かれたような楷書体が用いられており、通称「フデ五」と呼ばれる5円硬貨です。表面には稲穂と水と歯車がデザインされています。楷書体5円硬貨(フデ五)は昭和27年の価値が非常に高いことで知られており、古銭買取での買取相場は、未使用だと6000円以上の買取価格も期待できます。

楷書体5円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 昭和24年(1949年)
    600円~1300円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和25年(1950年)
    400円~1200円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和26年(1951年)
    400円~1200円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和27年(1952年)
    6000円~12000円
    5円~30円
    額面(5円)
  • 昭和28年(1953年)
    600円~1500円
    5円~30円
    額面(5円)
  • 昭和32年(1957年)
    2000円~4500円
    5円~150円
    額面(5円)
  • 昭和33年(1958年)
    300円~1000円
    額面(5円)
    額面(5円)

ゴシック5円黄銅貨(硬貨)の価値と買取価格

ゴシック5円硬貨
発行年度:1959年(昭和34年)~現在
品位:銅:600~700、亜鉛:400~300
量目・サイズ:3.75g・22.0㎜
ゴシック5円黄銅貨は今も使われている5円硬貨で、上記の楷書体5円(フデ五)と異なり、字体にはゴシック体が用いられています。今でも使われている5円硬貨ですので、基本的に古銭買取における買取価値は高くありません。ですが、一部の未使用品やプルーフには、額面以上の価値を持つ5円硬貨もありますので、年代順に一覧で買取価値をご紹介します。

5円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    プルーフ
    未使用
    美品~並品
  • 昭和34年(1959年)
    発行なし
    300円~1200円
    額面(5円)
  • 昭和35年(1960年)
    発行なし
    300円~1000円
    額面(5円)
  • 昭和36年(1961年)
    発行なし
    200円~700円
    額面(5円)
  • 昭和37年(1962年)
    発行なし
    150円~600円
    額面(5円)
  • 昭和38年(1963年)
    発行なし
    150円~400円
    額面(5円)
  • 昭和39年(1964年)
    発行なし
    150円~300円
    額面(5円)
  • 昭和40年(1965年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(5円)
  • 昭和41年(1966年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(5円)
  • 昭和42年(1967年)
    発行なし
    150円~300円
    額面(5円)
  • 昭和43年(1968年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(5円)
  • 昭和44年(1969年)
    発行なし
    50円~100円
    額面(5円)
  • 昭和45年(1970年)
    発行なし
    50円~200円
    額面(5円)
  • 昭和46年(1971年)
    発行なし
    50円~100円
    額面(5円)
  • 昭和47年(1972年)
    発行なし
    5円~50円
    額面(5円)
  • 昭和48年(1973年)
    発行なし
    5円~50円
    額面(5円)
  • 昭和49年(1974年)
    発行なし
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和50年(1975年)
    発行なし
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和51年(1976年)
    発行なし
    5円~50円
    額面(5円)
  • 昭和52年(1977年)
    発行なし
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和53年(1978年)
    発行なし
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和54年(1979年)
    発行なし
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和55年(1980年)
    発行なし
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和56年(1981年)
    発行なし
    50円~200円
    額面(5円)
  • 昭和57年(1982年)
    発行なし
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和58年(1983年)
    発行なし
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和59年(1984年)
    発行なし
    5円~50円
    額面(5円)
  • 昭和60年(1985年)
    発行なし
    5円~50円
    額面(5円)
  • 昭和61年(1986年)
    発行なし
    50円~200円
    額面(5円)
  • 昭和62年(1987年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和63年(1988年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 昭和64年(1989年)
    発行なし
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成元年(1989年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成2年(1990年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成3年(1991年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成4年(1992年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成5年(1993年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成6年(1994年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成7年(1995年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成8年(1996年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成9年(1997年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成10年(1998年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成11年(1999年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成12年(2000年)
    300円
    100円~200円
    額面(5円)
  • 平成13年(2001年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成14年(2002年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成15年(2003年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成16年(2004年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成17年(2005年)
    300円
    80円~150円
    額面(5円)
  • 平成18年(2006年)
    300円
    150円~200円
    額面(5円)
  • 平成19年(2007年)
    400円
    150円~300円
    額面(5円)
  • 平成20年(2008年)
    300円
    150円~200円
    額面(5円)
  • 平成21年(2009年)
    600円
    300円~400円
    額面(5円)
  • 平成22年(2010年)
    1500円
    1000円~1500円
    額面(5円)
  • 平成23年(2011年)
    1500円
    1000円~1500円
    額面(5円)
  • 平成24年(2012年)
    1500円
    1000円~1500円
    額面(5円)
  • 平成25年(2013年)
    1500円
    1000円~1500円
    額面(5円)
  • 平成26年(2014年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)
  • 平成27年(2015年)
    50円~100円
    額面(5円)
    額面(5円)

5円エラー硬貨の買取価格について

5円エラー硬貨の買取価格

エラー硬貨の買取価格は額面ではなくエラーの度合いでエラー銭の買取価格は大きく変動します。例えば、「穴ズレ」の2枚の5円エラー硬貨があったとしても、ズレ方が少しの5円エラー硬貨だと、買取価格は数千円~数万円前後ですが、ズレ方が大きい5円エラー硬貨なら数十万円の買取価格がつく事もありえます。

このように、5円エラー硬貨の買取価格は振れ幅が大きくて紹介することが困難なので、エラー硬貨の種類と簡単な買取価格例を一覧で紹介します。

穴なしエラー硬貨

製造する過程のエラーで、5円硬貨中央の穴が開かず、そのまま出回ってしまった硬貨。穴なし硬貨はあらゆるエラーコインの中でも希少価値が高く、古銭買取でも高い買取価格が期待できます。

穴ずれエラー硬貨

製造する過程で穴の位置がずれてしまい、本来と違う位置に穴があいてしまった硬貨。ずれ幅が大きいほど買取価値も高いため、古銭買取業者での写真査定を活用されることをおすすめします。

影打ち硬貨

刻印された硬貨に別の硬貨が重なってもう一度プレスされた硬貨で、両面が同じ刻印になってしまう特徴がある。このタイプのエラー硬貨は非常に珍しく、買取においても高価買取が期待できます。

角度ズレ硬貨

印刷の位置が悪く、角度がズレてしまった硬貨。このタイプのエラー硬貨は、ズレ方の大きさによって買取価格が変わり、ズレ方が大きいほど買取価格も高くなる傾向にあります。

印刷ズレ硬貨

印刷プレスがズレてしまい表面の図が大きくズレた硬貨。このタイプのエラー硬貨も、ズレ方の大きさによって買取価格が大きく変わります。

ヘゲエラー硬貨

表面が紙を折ったようにめくれているエラー硬貨。ヘゲタイプのエラー硬貨は、見た目が良くないことから収集価値が薄く、エラー硬貨の中では買取価格が付きづらいと言われています。

くぼみ・へこみ硬貨

製造する過程で硬貨の表面にへこみやくぼみができた硬貨。このタイプのエラー硬貨は、くぼみやへこみの具合によっても買取価格が変わります。


5円エラー硬貨の買取価格の判断はその時々による需要も非常に重要な事から、古銭買取業者でも流通経路の違いから買取価格が大きくぶれるとも言われています。5円エラー硬貨の買取価格の判断は一筋縄ではいかない為、見つけ次第一度古銭買取業者に相談してみる事をお勧めします。

相談するおすすめの古銭買取業者については、次のページで私の実体験から紹介しているおすすめ古銭買取業者を参考にしてみてください。

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