古銭買い取り業者徹底比較!

100円硬貨の買取価格とおすすめ買取業者。すべての年代の100円硬貨の買取価格を一覧で紹介します。

100円硬貨の価値と概要、おすすめ買い取り業者を紹介します!

100円硬貨の買取価格とおすすめ買取業者について

古銭の価値に悩む女性

額面が100円の硬貨は銀貨が2種類と現行貨幣でもある白銅貨1種類の計3種類が今までに発行されています。

このページでは今までに発行された3種類すべてのの100円硬貨の、全ての年代の買取価格について画像をつけて一覧リストで紹介しています。

他にも、「未使用」や「プルーフ硬貨」といった100円硬貨の状態について100円硬貨のエラー銭に関する情報も紹介していますので、100円硬貨の買取価格やおすすめ買取業者をはじめとした100円硬貨の情報をお探しの方はぜひ参考にしてください!

他の額面の硬貨に関しては次のページも参考にしてください。

100円硬貨買取におけるおすすめ買取業者を紹介

100円硬貨買取の際には優秀な古銭買取業者に依頼をする事で、特に手間をかけずにお手軽かつ安心に100円硬貨の高価買取が実現可能です。ですので、先に100円硬貨買取におけるおすすめ買取業者をご紹介します。硬貨の買取は古銭買取業者が併せて行っているので、【おすすめ100円硬貨買取業者=おすすめ古銭買取業者】となっています。

100円硬貨の買取価格を簡単に知る方法

メール査定がおすすめ

このページでは説明するのはあくまでも100円硬貨の目安の価値や買い取り相場ですので、先に100円硬貨の買取価格を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に100円硬貨を査定してもらえます。

100円硬貨は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに買取価格は明らかになります。

100円硬貨は状態によって価値が大きく変動しますので、正確に知りたいと言う方であればメール査定が価値を知る為にこの上ない程の最善の手段なのです!
特に、価値の高い100円硬貨をお持ちであれば、複数の古銭買取業者にメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。 メール査定であれば買取も簡単に断れますのでご安心ください♪

100円硬貨をメール査定してもらう方法やお勧めの古銭買取業者は次のページを参考にしてください

100円硬貨の状態について

各種100円硬貨

100円硬貨は「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」と呼ばれる状態に分けられ、これらの100円硬貨の状態は100円硬貨の買取価格に大きく影響します。

ですが、100円硬貨の状態について「未使用」と「完全未使用」の基準はどう違うのかは意外と知らないものですので、100円硬貨の買取価格を説明する前に100円硬貨の状態の種類や100円硬貨の状態の基準についてご紹介します。

ですが、注意点として100円硬貨の状態は買取業者の査定員によっても判断基準が異なる事もあり、画像での美品と未使用の違いといった状態の度合いの紹介が困難となっていますので、詳しく100円硬貨の状態を判断したい場合は前述のメール査定を活用することをおすすめします。

100円硬貨の状態について一覧

100円硬貨の状態は主に「プルーフ硬貨」「未使用」「美品」「並品」の4種類に分けられますので、ここでは「完全未使用品」や「極美品」に関しては文章に織り交ぜて紹介していきます。

プルーフ硬貨について

プルーフ硬貨とは昭和62年(1987年)以降からコレクション用として特別に作られた硬貨で、表面に鏡面のように仕上げる「プルーフ加工」を施しているのが特徴です。このプルーフ硬貨は各状態の中でも買取相場が最も高く、実際に見ると表面が鏡面のように美しいので簡単に見分ける事が可能です。

未使用品について

100円硬貨の「未使用」とは製造時の状態を保ったままの綺麗な100円硬貨の事を指すので、実は1度使用されても製造時の状態レベルに綺麗であれば未使用100円硬貨として買取価格も評価されます。未使用硬貨でも製造時には多少のキズがつきますが、製造時のキズが極僅かの未使用品は完全未使用品として分類され、未使用品硬貨の中でも高い買取価格として評価されます。

美品について

100円硬貨の「美品」とは、見た目は綺麗ですが流通時のキズや汚れなどが付いている100円硬貨を指します。製造時の輝きを残した100円硬貨の状態に見えても、基本的には一度流通した100円硬貨は美品クラスになる可能性が高いです。美品の中でもキズが少なく綺麗なものは「極美品」に分類され、同じ美品の100円硬貨よりも高価買取が期待できます。

並品について

100円硬貨の「並品」とは、流通時のキズや汚れ、摩耗・変色などが見られる100円硬貨を指します。普通に使用されている100円硬貨は大抵は並品に分類されると考えて問題ありません。ちなみに、並品の100円硬貨を薬品等で綺麗にしたところで美品や未使用品ほどの買取価格への復活はしません。

100円硬貨の買取相場と価値について

では、100円硬貨の価値と買取価格、概要について一覧で紹介していきます。このページで説明する100円硬貨の種類の一覧は次の通りです。
※100円硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします

額面順:全ての額面の100円硬貨一覧リスト

※硬貨の名称をクリック(タップ)でページ内ジャンプします。

100円硬貨の価値と買い取り価格を紹介

鳳凰100円銀貨(硬貨)の価値と買取価格

鳳凰100円硬貨
発行年度:1957年(昭和32年)、1958年(昭和33年)
品位:銀:600、銅:300、亜鉛:100
量目・サイズ:4.80g・22.6㎜
鳳凰100円銀貨は、表面に鳳凰、裏面に旭日と桜花がデザインされています。僅か2年間の発行に留まりましたが発行枚数が多いため、古銭買取におけるプレミア価値はあまり高くありません。鳳凰100円硬貨の買取相場は、未使用のレベルでも500円前後の買取価格が、並品レベルの鳳凰100円銀貨の買取価格は額面以上は期待できません。

100円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 昭和32年(1957年)
    300円~800円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和33年(1958年)
    200円~600円
    額面(100円)
    額面(100円)

稲100円銀貨(硬貨)の価値と買取価格

稲100円硬貨
発行年度:1959年(昭和34年)~1966年(昭和41年)
品位:銀:600、銅:300、亜鉛:100
量目・サイズ:4.80g・22.6㎜
稲100円銀貨は、1959年から7年間発行されていた100円硬貨で、表面は稲穂、裏面は分銅を示すデザインです。稲100円硬貨も比較的発行数が多いため、未使用品でも最大800円前後の買取価格が、一般的に流通していた美品・並品だと、額面以上の買取価値は期待できません。 稲100円は年ごとに発行枚数が違い、よって買取相場も若干上下します。

100円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    未使用品
    美品
    並品
  • 昭和34年(1959年)
    300円~500円
    100円~200円
    額面(100円)
  • 昭和35年(1960年)
    300円~800円
    100円~200円
    額面(100円)
  • 昭和36年(1961年)
    300円~800円
    100円~200円
    額面(100円)
  • 昭和37年(1962年)
    300円~800円
    100円~200円
    額面(100円)
  • 昭和38年(1963年)
    300円~800円
    100円~200円
    額面(100円)
  • 昭和39年(1964年)
    300円~800円
    100円~300円
    額面(100円)
  • 昭和40年(1965年)
    300円~500円
    100円~200円
    額面(100円)
  • 昭和41年(1966年)
    300円~500円
    100円~200円
    額面(100円)

桜100円白銅貨(硬貨)の価値と買取価格

桜100円硬貨
発行年度:1967年(昭和42年)~現在
品位:銅:750、ニッケル:250
量目・サイズ:4.80g・22.6㎜
桜100円硬貨は、現在も使われているお馴染みの100円硬貨で、表面には桜花がデザインされていることから「桜100円硬貨」と呼ばれており、古銭買取での買取価格は額面以上の価値は期待できません
ですが、一部の完全未使用品やプルーフには、額面以上の価値を持つ桜100円硬貨もありますので、年代順に一覧で買取価値をご紹介します。

100円硬貨買取価格一覧リスト

  • 年代
    プルーフ
    未使用
    美品~並品
  • 昭和42年(1967年)
    発行なし
    400円~900円
    額面(100円)
  • 昭和43年(1968年)
    発行なし
    300円~600円
    額面(100円)
  • 昭和44年(1969年)
    発行なし
    400円~900円
    額面(100円)
  • 昭和45年(1970年)
    発行なし
    300円~600円
    額面(100円)
  • 昭和46年(1971年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(100円)
  • 昭和47年(1972年)
    発行なし
    100円~150円
    額面(100円)
  • 昭和48年(1973年)
    発行なし
    100円~150円
    額面(100円)
  • 昭和49年(1974年)
    発行なし
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和50年(1975年)
    発行なし
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和51年(1976年)
    発行なし
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和52年(1977年)
    発行なし
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和53年(1978年)
    発行なし
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和54年(1979年)
    発行なし
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和55年(1980年)
    発行なし
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和56年(1981年)
    発行なし
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和57年(1982年)
    発行なし
    100円~200円
    額面(100円)
  • 昭和58年(1983年)
    発行なし
    300円~450円
    額面(100円)
  • 昭和59年(1984年)
    発行なし
    300円~450円
    額面(100円)
  • 昭和60年(1985年)
    発行なし
    300円~450円
    額面(100円)
  • 昭和61年(1986年)
    発行なし
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和62年(1987年)
    200円~300円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和63年(1988年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 昭和64年(1989年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成元年(1989年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成2年(1990年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成3年(1991年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成4年(1992年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成5年(1993年)
    200円~300円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成6年(1994年)
    200円~300円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成7年(1995年)
    200円~300円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成8年(1996年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成9年(1997年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成10年(1998年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成11年(1999年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成12年(2000年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成13年(2001年)
    900円
    400~600円
    額面(100円)
  • 平成14年(2002年)
    600円
    300円~400円
    額面(100円)
  • 平成15年(2003年)
    200円~300円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成16年(2004年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成17年(2005年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成18年(2006年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成19年(2007年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成20年(2008年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成21年(2009年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成22年(2010年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成23年(2011年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成24年(2012年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成25年(2013年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成26年(2014年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成27年(2015年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)
  • 平成28年(2016年)
    100円~200円
    額面(100円)
    額面(100円)

100円エラー硬貨の買取価格について

エラー硬貨について

エラー硬貨の買取価格は額面ではなくエラーの度合いでエラー銭の買取価格は大きく変動します。例えば、「印刷ズレ」の2枚の100円エラー硬貨があったとしても、ズレ方が少しの100円エラー硬貨なら買取価格は1000円前後ですが、ズレ方が大きい100円エラー硬貨なら5~10万円以上の買取価格がつく事もありえます。

このように、100円エラー硬貨の買取価格は振れ幅が大きくて紹介することが困難なので、エラー硬貨の種類と簡単な買取価格例を一覧で紹介します。

影打ち硬貨

刻印された硬貨に別の硬貨が重なってもう一度プレスされた硬貨で、両面が同じ刻印になってしまう特徴がある。このタイプのエラー硬貨は非常に珍しいので、高価買取が期待できます。

角度ズレ硬貨

印刷の位置が悪く、角度が大きくズレてしまった硬貨。このタイプのエラー硬貨はズレ方の大きさによって買取価格は大きく変わります

印刷ズレ硬貨

印刷プレスがズレてしまい表面の図が大きくズレた硬貨。このタイプのエラー硬貨はズレ方の大きさによって買取価格は大きく変わります

ヘゲエラー硬貨

表面が紙を折ったようにめくれているエラー硬貨。このタイプのエラー硬貨は見た目が良くないことからエラー硬貨の中では買取価格が付きづらいと言われています。

くぼみ・へこみ硬貨

製造する過程で硬貨の表面にへこみやくぼみができた硬貨。このタイプのエラー硬貨はズレ方の大きさによって買取価格は大きく変わります


100円エラー硬貨の買取価格の判断はその時々による需要も非常に重要な事から、古銭買取業者でも流通経路の違いから買取価格が大きくぶれるとも言われています。100円エラー硬貨の買取価格の判断は一筋縄ではいかない為、見つけ次第一度古銭買取業者に相談してみる事をお勧めします。

相談するおすすめの古銭買取業者については、次のページで私の実体験から紹介しているおすすめ古銭買取業者を参考にしてみてください。

  • 今月のおすすめ業者!
  • おすすめ古銭買い取り業者のスピード買取はこちら
ページ上部へスクロール