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夏目漱石1000円紙幣の価値と買い取り情報を紹介します。

夏目漱石1000円紙幣の価値と買い取り価格、概要を紹介します!

夏目漱石1000円紙幣の価値とは?

古銭の価値に悩む女性

ここでは夏目漱石1000円札の価値についてお話しします
もし、夏目漱石1000円札を含む古銭を高価買い取りしてくれる業者をお探しであればトップページをご参考にしてください。

トップページでは、私の過去の古銭買い取りの実体験を基に、様々な古銭を高く買い取ってくれた業者をご紹介しています。
では、夏目漱石1000円札についてをご紹介します

夏目漱石1000円札について

まず、価値を説明する前に【夏目漱石1000円札】について簡単にご説明致します。
1000円紙幣には【甲号券】【B号券】【C号券】【D号券】【E号券】の5種類に分類できます。
夏目漱石1000円紙幣は、1984年から2007年の長い間に発行されていた【D号券】の事を指します。2004年から発行されている現在の野口英世1000円紙幣は【E号券】に該当します。

こちらが夏目漱石1000円札(D号券)です

夏目漱石1000円札表 夏目漱石1000円札裏

夏目漱石の1000円札は1984年(昭和59年)11月1日より発行が開始され、それから約23年後の2007年4月2日に支払停止日を迎えました。 (支払停止日とは、日本銀行から市銀へと該当する紙幣の支払いを停止した日のことを指します。そのため、”紙幣としての支払いが無効になる”といったわけではなく、現在でも普通に支払いに使用することができます。)

また、D号券の一万円札、D号券5000円札(新渡戸稲造)も同日に支払いが停止されているため、この頃、紙幣は同時期にD号券からE号券へと移り変わっていったことになります。

現役の野口英世1000円札より一世代前の古紙幣ではありますが、まだまだ近年の紙幣ですので、夏目漱石1000円紙幣は20代以上の方は普通に使用していた紙幣です。

もしかしたら、今の高校生くらいの年代になると、使ったことのない方も多いのではないでしょうか。

夏目漱石1000円紙幣の買取価格(価値)について

では、肝心の【夏目漱石1000円札の価値】についてですが一部を除き額面通りです。
紙幣に共通して言える事ですが【現在使用可能な銀行券】は基本額面以上の価値が見込めないのです。
ですが、状態が【珍しい記番号】や【連番】などの夏目漱石1000円紙幣であれば、額面以上の価値はあります。

例えば、 ぞろ目番号(111111など)、キリの良い数字(100000など)、1番になっている紙幣(000001)、階段状になっている番号(123456) は高い価値があり、数万円で取引されているケースもあります。
ぞろ目番号の中でも「777777」番号は、通称”ラッキーセブン”と呼ばれ、人気があるため高い買取価格も期待できます。

また、夏目漱石1000円札は、20数年の長きに渡り発行されてきた紙幣ですので、129億通りもある番号が1周してしまい、黒色の次は青色、褐色、暗緑色にて記番号が印刷されました。 そのため、同じ番号記号の夏目漱石1000円札であっても、黒色、青色、褐色、暗緑色の4種類が存在することになります。

夏目漱石1000円札であれば、記番号の前側に位置するアルファベットが「一桁」かつ「黒色」であれば、かなり初期の年代に発行された1000円札ですので、コレクター間では高い価値で取引されていることもあります。 ですが、コレクションだとお札の状態もかなり重視されるため、買取に関して言えば、額面以上の価値は期待できないと思っておいた方が良いでしょう。 (実際に査定に出してみたら予想以上のプレミアだった、というケースも多いため、一概には言えませんが…)

あと、夏目漱石1000円札に限らず、A一桁に始まり、Aで終わる【開始記番号(トップ番号)】と呼ばれる紙幣は、非常に希少性が高く、市場でもなかなか出回らない逸品です。
例・A000001A
それは、紙幣が発行されるとA-A券が優先的に進呈されるため、博物館や関係機関などに保有されており、流通することはほぼありえないからです。 (大体A000001A~A000100Aまでが進呈されると言われています。)
また、お札で「ZZ900000Z」は、最後の番号を意味します。ZZから始まりZで終わる番号は【ラスト番号】とも呼ばれ、夏目漱石1000円札においても、こちらも非常に高い人気を誇ります。

また、A-A券と比べれば希少性はそれほど高くありませんが、例えば「B846258B」など、始めと終わりのアルファベットが同じ記番号は【サンドイッチ番号】と呼ばれ、こちらも価値が高くなります。

上記のような、記番号が珍しい夏目漱石1000円札であれば、5000~5万円前後の価値が見込めるため、買取業者でも十分に高価買取を期待することが出来ます。
また、番号以外にも非常に価値の高い夏目漱石1000円紙幣も存在し、買取価値も額面以上が期待できます。

プレミア価値のある夏目漱石1000円紙幣について

夏目漱石1000円札でプレミアがつく種類は、先ほどご紹介した「記番号」の他、「エラープリント」が代表的です。
これは、【お札の余白が大きい】や【印刷がずれている】、あるいは【耳付き(福耳)】と呼ばれる、余白部分が完全に裁断されずに残ってしまった紙幣などが挙げられます。 福耳に関しては印刷技術の進歩によって、現在はほぼなくなったとされています。ゆえに希少性が上がっており、買取価値も高くなっています。

夏目漱石1000円札のエラー紙幣の買取相場は、珍しさ度合いによって大きく異なります。 エラーの度合いが大きく、分かりやすいものほど高い価値がつきますので、もし紙幣を何気なく見ていたレベルで発見できるエラーであれば、買取価格も十分期待できます。

上記で説明した【紙幣ナンバー】は価値が分かりやすいのですが、特に【エラープリント】に関しては、見分ける事が非常に困難です。大きいエラーもあれば、気が付かない些細なエラーのレベルまでバリエーションが多岐に渡るためです。
また、素人では状態を加味した上で価値を判断する事も当然に難しくなります。

ですので、次は【一分でできる古銭の価値を調べる方法】を教えます。

誰でもできる!一分で古銭の価値を調べる方法

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