古銭買い取り業者徹底比較!

穴銭の1種「承和昌宝」の買取価格相場と価値は?

穴銭買い取りにおけるおすすめの買取業者を紹介します。

承和昌宝の特徴/買取相場と価値について

承和昌宝

「承和昌宝」とは”じょうわしょうほう”と読み、835年に日本で発行されていた穴銭です。 承和昌宝は元号を冠した日本最初の貨幣であり、古銭市場での取引価格は、状態が良いもので150000円前後とかなり高額です。

古銭買取業者での承和昌宝の買取価格相場は、大体4万円前後の買取価格が期待でき、状態が良く綺麗なものだと、最大で7万円前後の買取価格も期待できます。

ですが、承和昌宝の中には、直径と文字が大きく、承和昌宝の”和”の2画目が長めの種類が稀に存在します。これは承和昌宝の手代わりのひとつで「大様」と呼ばれています。 承和昌宝の大様だとかなり価値の高い穴銭として扱われ、古銭買取業者での買取価格相場も、大体9万円~15万円前後にまで上昇します。

承和昌宝の大様は非常に希少価値が高く、ゆえに偽物やレプリカも多数確認されています。 穴銭は古い時代に発行されていたものが多く、さらに古銭の中でも価値がかなり細分化されているため、同じ種類でも買取価格が数倍違うことも多くあります。 そのため、承和昌宝などの穴銭の買取の際は、専門性の高い古銭買取業者にお任せされることをおすすめ致します。

穴銭「承和昌宝」の歴史と概要

承和昌寳は、835年(承和2年)に日本で鋳造された銅銭で、848年に長年大寶が発行されるまで使用されました。 日本ではじめて、元号が名前につけられた貨幣でもあります。

ひとつ前の穴銭「富寿神宝」が発行されてから17年が経ち、富寿神宝の価値が下落したことにより、新規に承和昌宝を発行したという記録があります。

この頃にはよくあったのですが、承和昌寳1枚と旧銅銭の富寿神宝10枚が同等として交換されていました。交換すればするほど損をする仕組みですね。財産が十分の一になってしまいます。 そのため、旧銅銭である富寿神宝を溶かし、勝手に承和昌宝を作るいわゆる「私鋳」が横行したと言われています。

承和昌宝は四国などでも発掘されており、日本国内のある程度の範囲で使われたのではないかと考えることもできます。 この頃には遣唐使なども派遣されていたのですから、国内は近距離だったのでしょうね。

穴銭「承和昌宝」の特徴と価値について

承和昌宝は、おおよその直径が21ミリ前後の円形で、中央に正方形の穴がうがたれています。表面には時計回りに「承和昌寶」と刻印され、裏面には文字の刻印はありません。 承和昌宝の重さは2.5グラム程度で、素材には銅が主に使用されています。承和昌宝の大きさは一定の基準内に収まっており、それ以後の銅銭の品質基準となったとされる説があります。

ですが、承和昌宝の中には直径23ミリ前後になる大型の穴銭や、文字の形に特徴がある穴銭なども見られ、そういったものは希少性から価値が高いとされます。もちろん、穴銭買取での買取価格も高額が見込めるプレミア古銭です。

古銭の買取価値を簡単かつ正確に知る方法

メール査定がおすすめ

このページで説明したのは、あくまでも「古銭の目安の価値と買い取り相場」ですので、先に古銭の買取価格を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です。
古銭は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、買取業者の問い合わせフォームから写真を添付して送ることで、簡単に買取価値が明らかになります。

そして、古銭は種類だけではなく、その状態によっても買取価値が大きく変動します。
実物を見てもらえるメール査定は状態も考慮した古銭の正確な価値を知る為に、この上ない程の最善の方法です!
特に、価値の高い古銭をお持ちであれば、こちらのメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。そして、メール査定であれば買取は簡単に断れますのでご安心ください。

古銭をメール査定してもらう方法やおすすめの古銭買取業者は、こちらを参考にしてください

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