古銭買い取り業者徹底比較!

穴銭の1種「長年大宝」の買取相場と概要とは?

長年大宝買取におけるおすすめの買取業者を紹介します。
長年大宝買取におけるおすすめの買取業者を紹介します。

長年大宝の特徴/買取相場と詳細について

長年大宝

日本の穴銭「長年大宝(長年大寳)」は、848年(嘉祥元年)に日本で鋳造、発行された貨幣です。 708年から963年にかけて日本で鋳造された「皇朝十二銭」の7番目に当たります。

長年大宝は、皇朝十二銭の中でも価値はかなり高く、良いものは古銭市場だと300000円前後と、かなり高額で取引されます。 もちろん古銭買取での買取価格も高いほうで、銭文が綺麗に残っているものや珍しいタイプ(手代わり)のものだと、数十万円の買取価格がつくこともあります。

穴銭「長年大宝」の買取価格は、そこそこ綺麗なものだと1枚あたり大体5万円前後の買取価格が期待でき、状態が良ければ10万円前後の買取価格になることもあります。

長年大宝の手代わりで価値の高い種類としては、古銭の直径・銭文ともに大きい「大様」という種類があります。 長年大宝の大様はかなり買取価値が高く、綺麗に残っているものは20万円以上の買取価格がつくようなケースもあります。

穴銭「長年大宝」の歴史・発行された経緯は?

長年大宝は、848年(嘉祥元年)に日本で鋳造、発行された貨幣です。 708年から963年にかけて日本で鋳造された「皇朝十二銭」の7番目に当たります。 長年大宝は古銭買取でも買取対象となっている穴銭で、綺麗なものや珍しいものだと価値が高く、買取価格も高額になるケースがあります。

長年大宝が発行された年の年号「嘉祥(かしょう)」は、848年から851年のわずか4年で終わってしまった年号です。 現在は天皇が代替わりする時に変わるものというイメージですが、昔は必ずしもそうではなかったのですね。

年号が嘉祥に変わる前年の承和15年、日本国内で疫病が蔓延したことから、厄払いの意味も込めて、年号をおめでたい「嘉祥」に改めたとされています。 この時、6月16日に16個の菓子を神に捧げ、健康を祈る行事が行われたことから、今でも6月16日は「和菓子の日」とされています。 長年大宝にも、「貨幣も改鋳して厄を払おう」という願いが込められていたのかもしれませんね。

長年大宝自体、年号の”嘉祥”よりは長持ちし、859年に饒益神寶(じょうえきしんぽう)が発行されるまで鋳造され続けた穴銭でした。 長年大宝1枚に対し、旧穴銭10枚の交換比率が設定され、流通していました。

穴銭「長年大宝」の特徴と価値

皇朝十二銭の7番目に発行された「長年大宝」は、直径20mm前後の円形で、中央には正方形の穴がうがたれています。表面には時計回りに「長年大寳」と刻印され、裏面には何も刻印されていません。 量目(重さ)はおよそ2.5gです。

長年大宝の中には直径が21mmを超えるようなものもあり、そういったものは希少性の高さから、300万円という高額の値がつけられることもあります。もちろん、買取価格もかなりの高額が期待できるでしょう。 現在では考えられないことですが、長年大宝などの穴銭は古い時代の貨幣なので、多少のサイズの違い・刻印された文字の違いなどで価値に差が出てきます。

古銭の買取価値を簡単かつ正確に知る方法

メール査定がおすすめ

このページで説明したのは、あくまでも「古銭の目安の価値と買い取り相場」ですので、先に古銭の買取価格を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です。

古銭は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、買取業者の問い合わせフォームから写真を添付して送ることで、簡単に買取価値が明らかになります。

そして、古銭は種類だけではなく、その状態によっても買取価値が大きく変動します。
実物を見てもらえるメール査定は状態も考慮した古銭の正確な価値を知る為に、この上ない程の最善の方法です!
特に、価値の高い古銭をお持ちであれば、こちらのメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。そして、メール査定であれば買取は簡単に断れますのでご安心ください。

古銭をメール査定してもらう方法やおすすめの古銭買取業者は、こちらを参考にしてください

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