古銭買い取り業者徹底比較!

穴銭の1種「文禄通宝」の買取相場と概要とは?

文禄通宝買取におけるおすすめの買取業者を紹介します。
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文禄通宝の特徴/買取相場と詳細について

文禄通宝

文禄通宝(ぶんろくつうほう)は、安土桃山時代に発行された穴銭で、作られたのは1592年(文禄元年)8月です。 時代からして、豊臣秀吉もしくは豊臣秀次により発行されたと考えられており、銀製と銅製の2種類が知られています。
文禄通宝は、流通させるための通貨としてよりも、褒章として使われたと推定されています。

文禄という時代は、豊臣秀吉が天下統一を果たしたころです。天下統一は果たしたものの、既に高齢となっていた秀吉は、家督を甥である秀次に譲ることを決め、秀次は関白に就任しました。

文禄2年に、秀吉の側室・淀殿が秀頼を出産しています。
実子のいなかった秀吉は秀次を跡継ぎにしようと考えていたのでしょうが、実子が生まれたことから、秀次は覚えのない罪をきせられ、最後には切腹を命じられたのは有名な史実ですね。 秀吉は秀次を完全に抹消すべく、秀次のいた聚楽第を完全に破壊、秀次の側室になることが決定していた女性(まだ秀次と顔を合わせてもいない)まで処刑しています。

秀次が切腹させられたのは文禄4年、あまりにも短い栄華でした。その影響か、文禄通宝の現存数はとても少なく、謎に包まれた貨幣です。

文禄通宝の買取相場と詳細

文禄通宝は希少価値がかなり高い古銭ですが、各々の状態などを加味した場合ほとんど”時価”のような感じで相場が決まる場合が多く、買取価格は一概には言えなくなっています。
特に銀銭の価値は極めて高く、50万円を超える買取価格も十分期待できますが、模造品などを含めて謎の多い穴銭ですので、買取価格にはだいぶムラがあります。

希少価値が高いため、収集用のレプリカ品や偽物もこれまで多く作られており、人の手に渡っていく間に本物か偽物かよく分からなくなっている品も多いです。
ですが、文禄通宝はレプリカ品であっても買取対象となる場合があります。銀製などのレプリカ品でも素材の価値があれば、その地金の価格で買取してくれます。

文禄通宝の銀銭は、直径7分9厘 (2.37cm) ,重さ1匁1分 (4.13g)ですが、銅銭については不明です。 円形で中央に正方形の穴がうがたれ、上下右左の順に「文禄通寶」と刻印されています。裏面はふちが盛り上がっているだけで、何の刻印もありません。

古銭の買取価値を簡単かつ正確に知る方法

メール査定がおすすめ

このページで説明したのは、あくまでも「古銭の目安の価値と買い取り相場」ですので、先に古銭の買取価格を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です。
古銭は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、買取業者の問い合わせフォームから写真を添付して送ることで、簡単に買取価値が明らかになります。

そして、古銭は種類だけではなく、その状態によっても買取価値が大きく変動します。
実物を見てもらえるメール査定は状態も考慮した古銭の正確な価値を知る為に、この上ない程の最善の方法です!
特に、価値の高い古銭をお持ちであれば、こちらのメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。そして、メール査定であれば買取は簡単に断れますのでご安心ください。

古銭をメール査定してもらう方法やおすすめの古銭買取業者は、こちらを参考にしてください

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