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中国十二支金貨の価値と買い取り価格と概要

  1. 中国十二支金貨の価値と買い取り価格
金貨買い取りにおけるおすすめの買取業者を紹介します。

中国十二支金貨の価値と概要

中国十二支金貨
中国十二支金貨とは中華人民共和国から発行されている金貨で、毎年決まった形や額面ではなく様々なレパートリーに富んでいることが特徴です。
中国十二支金貨は1981年から毎年発行されており、発行元は中国の中国造幣公司になります。

中国十二支金貨は地金型の金貨ですが「24金」と「22金」が存在しており、金の純度が異なっているのが特徴です。
24金のものは重量が30gを超える大型のものも多いのですが、22金となると10gに満たないものも多く、比較するとかなり小ぶりのサイズとなっています。

額面は現在は150元のものが大半ですが、1981年の発行初年は250元でしたし、その翌年は200元と様々な額面で発行されていました。
発行される枚数も毎年定まった数ではないため、発行数が少ない年の金貨は必然的に希少性が高くなり、「特年」と呼ばれて重宝される場合もあります。

更に中国十二支金貨には一般的な丸型の他にも形状が様々あり、長方形に近い扇型をした金貨や、丸型ですが波のようなデザインが円周に沿って 図柄は十二支が採用されており、子・丑(牛)・寅(虎)・卯(兎)・辰(龍)・巳(蛇)・午(馬)・未(羊)・申(猿)・酉(鳥)・戌(犬)・亥(猪)が順番に発行されています。
裏面は中国の代表的な建築物が図柄となっており、この裏面のデザインも毎年姿を変えて発行が続けられているのです。

しかし近年発行された金貨のためにプレミアムはまだついておらず、大半は地金の価格で買取されることとなるかと思います。
地金の買い取り価格はメープルリーフ金貨などの計算式と同様で、純金であれば純金の買取相場-数百円×重量が目安になります。
ちなみに22金であっても買い取り価格は22金相場×重量が基準で算出することが出来ますので、大きさや形状が異なる中国十二支金貨であっても買い取り額は簡単に算出することが出来ます。

機械がなく自宅で正確な重さを量ることが出来ない場合も、古銭や金貨の買い取り店へ持っていけばお店の人が量ってくれますので安心して大丈夫です。

金貨の価値を簡単かつ正確に知る方法

メール査定がおすすめ

このページでは説明するのはあくまでも金貨の目安の価値と買い取り価格ですので、先に金貨の価値を正確に知る方法をご紹介します。

それは、古銭買取業者にメール査定を依頼する事です
これだけで専門家に金貨を査定してもらえます。

金貨は写真があればほぼ確実な査定が可能ですので、問い合わせフォームから写真を添付して送れば、すぐに価値が明らかになります。

そして、金貨は状態によって価値が変動しますので、メール査定は状態も考慮した金貨の正確な価値を知る為にこの上ない程の最善の方法です!
特に、価値の高い金貨をお持ちであれば、こちらのメール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。 そして、メール査定であれば買取は簡単に断れますのでご安心ください♪

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